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ヒットマン2 2.考えながらのゲームに、吹き替えがないのは厳しい [PS4 ヒットマン2]

今月のPS Plus フリープレイに入った『ヒットマン2』をやってみたのですが。昔からやっていると、ちょっと思うところがあります。

『Hitman: Absolution』からオンライン専用の『コントラクトモード』が導入され、自分でミッションが作成できるようになりました。ターゲットを決めて、暗殺するだけでミッションが完成し、他のユーザーも遊べるというものです。

その後のヒットマンシリーズでは、コントラクトモードが入るようになり、今回の『ヒットマン2』にもあります。これが、繰り返しプレイが新鮮にできていいところもあるのですが、その分、ステージ数が昔に比べ、少ないです。

最初の頃のヒットマンシリーズは、規模が小さいですが、ステージ数が多く、まだ続くのかと驚いたことを覚えています。普通にシングルプレイのゲームという感じで、暗殺しなければいけないターゲットも多く、やり応えがありました。

それが、コントラクトモードが入ったあたりから、一つのステージでいろいろできるようになり、その分、ステージ数が少なく、規模は大きくなりました。一つのステージに、物語を詰め込む感じがあり、昔のストーリーに沿って、長々と続くものとは違います。

一つのステージが終わると大きな区切りができるような感じになり、昔のような物語に沿ってプレイしているという感覚が下がり、物語の惹きも弱いような気がします。

先が気になりプレイするというよりは、一つのステージが終わると、そこで満足、そんな感じでしょうか。これには、日本語吹き替えがないのが、関係しているかもしれません。やはり、字幕だと手間があります。

このゲーム、会話の中から情報を得て、利用できるかどうかを判断し、何をするかを決めます。海外の映画などで字幕になれている人は問題ないかもしれませんが、字幕に不慣れな場合、何をやるべきなのかが掴み難いです。

日本語版と表記されると日本語吹き替えがあるものだという感覚もあり、それが無く、残念に思っている人も多そうです。



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