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Warplanes WW1 Fighters VRで空が広く、プロペラ機の空中戦なら、気軽に楽しめそうな [Warplanes WW1 Fighters]

Meta Quest 2で『Warplanes WW1 Fighters』というVRゲームを始めたんですが。高評価が分かるような面白さ、遊び甲斐があるゲームでした。これで、通常価格 2,208円、現在、セール中で1,190円は、割安感が凄いです。



第一次世界大戦の戦闘機に乗り込んで、広い空間を飛び回りつつ、シングルプレイでミッションに挑戦したり、マルチプレイで他のユーザーと対戦したりというものです。

シングルプレイは、ミッションをクリアすることで物語が進むようなものではないです。それでも、出撃できる機体が増えたり、アップグレードできたりもするため、面白さはありました。

この頃の戦闘機は、昔のプロペラ機という感じで、翼が上下で二つあるような複葉機が主流の時代です。

操縦席の前に機銃が付いていて、リロードが詰まったら、それを上から叩いて直したり、爆弾を落とすにも、横にある爆弾を掴んで、手を放して落としたりします。

第二次世界大戦なら、博物館などでゼロ戦を見たことがあり、こういうものなんだなと分かるのですが。第一次世界大戦になると、こんな感じというイメージもないため、新鮮です。

ゲーム性が高く、初心者でも楽しめる作りになっています。主にシングルプレイなのですが、ミッションクリアで得られた報酬で戦闘機や爆撃機が買えたり、戦闘機の性能などもアップグレードでき、機体の色を変えたり、やれることが多いです。

アップグレードというのは、戦闘機に搭載する武器を変えたりというものではなく、上昇や旋回性能を上げたり、機関銃の威力を上げたり、装甲を上げたりというものです。

機体の色を変えるというのも、結構、細かく。選べる色も多く、艶あり、艶なしもできたり、主翼の両端や尾翼にステッカーが付けられたり、迷彩柄もできます。

出撃する際には、自分が乗り込む戦闘機の他に、もう一機あり。報酬で得られるメダルを使えば、ミッションにもよるのですが、出撃する機体数が、もっと増やせたりもします。

戦闘中は、メインの機体を操縦しつつ、残りはAIになるのですが。途中で操縦する機体を切り替えることができ、最初、戦闘機で群がる敵機を倒し、途中でAIに任せていた爆撃機に切り換え、地上の敵を攻撃できたりします。

ただ、AIの操縦レベルが低い場合、途中で敵機にやられ、勝手に帰還したりもします。こうなると、自分が乗り込む機体だけではなく、AIの機体も強化する必要があり、やれることが多い分、遊び甲斐があります。

VRならではの没入感があり、操縦席も上半身を覆うものがないため、空の広さが感じられます。この解放感は、他では感じられないものかもしれません。

このゲームの難易度設定なのですが、『レジャー』や『アーケード』などいくつもあり、それにより得られる報酬も違います。

初めてでもやりやすいところとしては、報酬-30%になるものの『レジャー』なら、オートエイムが使えます。本来なら機体の真正面に敵がいないと機関銃が当たらないのですが、オートエイムなら、大まかに前方にいれば、照準を自動で合わせ、機体の向きも補正してくれます。

機関銃は、弾が詰まることがあるんですが、無制限です。フレア弾や爆弾には、機体により弾数が決まっており、弾切れで地上の敵施設が攻撃できず、ミッションがクリアできないこともあります。

もう少し操作に慣れたら、マルチプレイでもしてみようかなと思えるようなゲームです。プロペラ機なため、スピード感が程良く、いい感じで楽しめそうな気がします。

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