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勝手に自分で直す 補修ペンで塗っても隠せないフローリングの穴、埋めて塗って、これなら誰も気づかない [勝手に自分で直す]

年末の大掃除の流れから、靴のキズ、割れた石の階段、フローリングの床鳴り、割れたシャワーホースに続き、最後が、フローリングの穴です。

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これは、キッチンの流しのところなのですが。どうも、包丁のようなとがったものを落としたらしく、キズではなく、表面がえぐれています。

広めで凹凸もあり、フローリングの傷に塗って隠す補修ペンでは、どうにもなりません。こんな時に、よく使っているのが、『かくれん棒 プロ フローリング補修セット スーパーハードタイ AH-31』です。

数年前から使っているものなのですが、フローリングの穴埋め補修セットです。最初、手順があるため、面倒と思われそうですが、使う機会が多いせいか、私はすぐに慣れました。

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やり方は、最初に、熱したコテで樹脂を溶かし、フローリングの穴に流し込みます。次に、その周りに耐熱保護ジェルを塗り、盛り上がった樹脂部分を熱したコテでならし、平らに。後は、埋めたところに、補修ペンで色を塗り、完成です。

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補修ペンで色を塗る時には、塗っては、すぐにテッシュで軽く拭き取ったり、軽くたたいてぼかしたり、色を混ぜて塗るなどして、見えないように穴を隠します。

これも慣れが求められるのですが。立った状態で下を見るため、距離がある分、余程、派手に色が違ってなければ、分からないです。

正直、フローリングの色は決まっているため、3色あっても、使うのは1色だけです。耐熱保護ジェルを塗るというのも、丁寧にやるなら塗った方がいいのですが、熱したコテを樹脂に当てれば、簡単に溶けるため、慣れれば、周りのフローリングが焼けるほど当てることもないです。

穴を埋める樹脂、熱するコテ、それに、補修ペンがあれば、十分な気がします。ただ、それは慣れているから、そう感じるのかもしれません。

初めてで何が必要なのかも分からなかったため、とりあえず、セットのものを選びました。買った当初は、1回の修理のためだったので、ちょっと高いなと感じたのですが。

その後、大雑把な父や母だけではなく、兄もフローリングに傷を付けることがあり、10回近くは使っているかもしれません。父や母は、そこそこ大きいものを動かしている時、兄は、工具などを落として、派手に傷つけたりします。

フローリングに大きな傷や穴ができると、やってしまったという思いから、かなり落ち込むものですが。修理すれば、どうにかなるとなれば、落ち込むこともなく、精神的にも良さそうです。

ただ、修理するのは、いつも私になります。ここら辺が、不公平なところでもあるのですが、感謝されているかどうかも、正直、怪しいです。だから、勝手に直しているんだと思います。

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