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Steam版ガンダム バトルオペレーション2 複雑さに加え、初心者に厳しそうなところもあり [Steam版ガンダム バトルオペレーション2]

正式にサービスが開始され、1週間も経っていない『Steam版 機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』なのですが。久しぶりにプレイしてみて、初心者には、難しそうなゲームと改めて感じました。

サービスが開始され、時間がそれほど経っておらず、ユーザーの強さによるランク付けが進んでいないのもあるのかもしれませんが。低いランクでも、強いユーザーと対戦することが多いです。

このゲーム、上手く戦うには、操作の慣れに加え、モビルスーツを強化する必要もあります。モビルスーツのレベルにあった武器を装備しつつ、カスタムパーツを取り付け、強化施設や改修施設を使い、性能を引き上げるんですが。

私は、このゲームを始めたばかりで、一番下のランクなのですが。Steam版でも、すでにPS4版と変わらないほど、どのユーザーも動きがかなり良く。モビルスーツの強化も、ほぼ終わっているんじゃないかと思えるほどです。

サーバー自体は、PC版は、PS4やPS5とは違うようなので、慣れたユーザーがPC版もプレイしていると考えるのが、自然かもしれません。

このゲーム、対戦モードが3つあり、ランクによるマッチングで戦う レーティングマッチが基本なのですが。上手いユーザーが同じグループに入れば、戦況を有利に進められるため、マッチングの運次第なところもあります。

このゲームの面倒なところは、コストによる制限もあります。時間帯により対戦するステージが違い、参加できるモビルスーツのコストが制限されます。

モビルスーツは、宇宙用と地上用、宇宙でも地上でも、どちらもOKの3タイプなのですが。それぞれの機体に、コストがあります。

レーティングマッチの場合、2時間毎に参加できるステージが切り替わるのですが、それぞれのステージに参加できるコストが決められており、これを大きく下回るとペナルティが課せられます。

そのため、強化を進め、仕上がっているモビルスーツがあっても、参加できるコストと合わなければ、それを使うことができません。

ステージは、2時間毎に切り替わり、次のスケジュールも見れるのですが。次のステージでも、コスト制限で準備した モビルスーツが出せないとなると、不自由な分、ゲームとしての惹きも弱いです。

これは、ついついやり過ぎてしまうという方には、いい仕組みなのかもしれませんが。ゲームできる時間が限られている場合、かなりやり難いです。

マッチングでも、強いユーザーと当たりがち、準備したモビルスーツも出せるかどうか分からないとなると、初心者には厳しそうです。

マッチングには、参加するユーザー数の問題もあるのかもしれません。初心者の数が少なければ、強いユーザーも含めてになるため、AIを加えて、バランスが取れれば、どんなユーザーも楽しめるものになりそうな気がします。

これに比べると、最近、再び始めた『Dead By Daylight』は、よくできたゲームだと思います。操作がシンプルで分かりやすく、圧倒的に強いキラーと逃げるサバイバーで非対称ながら、様々な能力が選べる分、ユーザーの得手不得手が、顕著に出難いです。

サバイバーでチェイスが上手い人がいれば、キラーを引き付け、発電機の修理が進めやすくなるのですが。得意じゃない人でも、キラーを引き付けてくれるため、それも助かります。どちらでも良いとなるところが、やりやすさにつながっているような気がします。

『Dead By Daylight』は、ユーザー数が全世界で5000万人を超え、1日あたりでも、200万人ほどがプレイしています。これだけのユーザーがいれば、マッチングも上手く機能するのかもしれません。

ロボットモノが好きで、ゲームのクオリティも凄いと感じるものの、どこかやり難さがあるのが、残念です。初心者狩りが起こり難く、しかも、ゲームとしての面白さもあれば良いのですが。

モビルスーツの数も多く、それぞれに特徴もなければとなると、よりバランスの取り方が難しくなりそうです。

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