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ぐっすり寝たい睡眠の話 八味地黄丸を飲むようになり、トレイで起きる回数も減り、量が全然違う [ぐっすり寝たい睡眠の話]

寝ている時に、何度もトイレに起き、それで目が覚め、寝不足で調子が悪かったのですが。八味地黄丸を飲むようになり、大分、長く眠れるようになりました。

飲み始めた日に、普段なら、寝ている時に、2~3回は、少なくてもトイレで起きていたところ、1回あるかないかまで減りました。

書かれた用法通りに飲むと、胃に負担がかかるため、ピルカッターで錠剤を細かく分け、今のところ、1と1/4錠なら問題なく、トイレに起きる回数も減らせました。私の場合、これで、飲み続けています。

胃の調子が、特に良くない時には、食前や食間に飲むところ、食後に飲んだりもしています。効き目は、多少、落ちるのかもしれませんが、これでも、それなりにトイレに起きる回数は減ります。

八味地黄丸を調べてみると、体を温めることで、体全体の機能を改善する効果があるとのこと。効能は、排尿困難、残尿感、夜間尿(夜間就寝中の尿量が多い)、頻尿、むくみ、高血圧による肩こり、頭痛、耳鳴りなど幅広いです。

この他、血圧の薬としては、使われていないのですが。血圧を安定させる働きもあるようで、なんとなく、八味地黄丸を飲むと寝やすいような気もします。

飲むようになり、最初に気づいたのが、尿の量です。以前は、寝ている時に何度もトイレに起き、1回あたりの尿量も普通にあり、少なくない状態でした。

これが、八味地黄丸を飲むようになると、寝ている時に、1回トイレに起きた時でも、出ている尿量が、何度も起きていた時の1回分よりも、明らかに少ないです。

量をはかったわけではないのですが、感覚的には、恐らく、2、3割少ない感じです。一応、トイレに起きているのですが、このくらいなら、起きなくてもと感じるほどの尿意です。

尿は排泄物なので、余分なものを体の外に出した方がいいというイメージがあるのですが。八味地黄丸を飲んで尿量が減り、体調が上向いていることから、尿が多く出ればいいというものではないというのが、分かります。

夜、トイレに起きる人向けの処方薬は、いくつもあるのですが。市販の薬では、製品名は様々ですが、大半が、八味地黄丸が入ったものになります。

以前、処方薬の『ベニタス』を飲んだことがあるのですが、確かにトイレが遠くなり、効果はあるものの、薬だけに長く飲むのは気になります。その点、漢方薬なら、長めに飲んでも安心でき、そこに良さもあります。

3年ほど前、八味地黄丸を飲んだことがあり、その時は、定められた量を飲み、胃に不快感があるため、飲むのをやめました。今回は、ピルカッターで分量が自由に変えられ、そこが、当時との大きな違いになります。

ちょっとしたことなのですが、自分に合う量を探しながら飲めれば、効果がありつつ、負担も少なくという、自分だけの分量が見つかります。

ただ、体調を見ながらになり、ちょうどいい量を見つけるまで多少の時間もかかり、自己責任にもなるため、難しいところもあります。

病院で処方してもらった薬だと、決められた量を飲んだ方が良さそうですが。市販薬など、自分で薬を買って飲むような時には、ちょっと試してみる価値はあるかもしれません。

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