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電気代が高く節電 小さなソーラーパネルで、どれくらいのものが充電できるのか [電気代が高く節電]

以前、書いた屋外にソーラーで動く防犯カメラを取り付けた際、2台取り付けたうちの1台は、屋内から電源ケーブルがつなげたため、1つ小さなソーラーパネルが余っていました。

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このソーラーパネルで、どのくらいのものが充電できるのか、試してみました。長方形の黒いものが並んでいるのですが、大きさは、15cm×12.5cmと小さなものです。

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裏には、こんな説明があり、最大出力電圧:5.5V、最大出力電流:0.6A、開放電圧:6.6V、短絡電流:0.66Aなどと書かれています。電気に詳しい訳ではないので、これだと、ちょっと感じが掴めません。

すりガラスで陽が当たる場所に置いたところ、それでも、発電しているのようで、モバイルバッテリーを接続すると、充電中のようなランプが点滅します。

ただ、容量が大きなモバイルバッテリーが、満足に充電されるはずもなく、どのくらい充電できたか分かりません。

そこで、ワイヤレスイヤホンの充電ボックスで試したところ、陽当たりがいい日なら、1日で6割くらい充電できました。

内臓バッテリーの容量を調べたのですが、分かりませんでした。ただ、ワイヤレスイヤホンを2回フル充電するくらいしかないため、大した容量ではないです。

それでも、すりガラスの前に置いても、このくらい充電できたので、思ったよりも使えるという印象です。

屋根に大きなソーラーパネルを付け、強い日差しがあれば、家の家電が問題なく使えるというのも、この小さなもので、このくらい発電するなら理解できます。

ソーラーパネルを屋根に取り付けるにしても、設置されることが多い容量が5kWの場合、屋根に取り付ける太陽光パネルが5枚必要で、取り付け費用は、以前よりも上がり、150万円ほどです。

蓄電池も取り付けるとなると、10kWhほどで取り付け費用も加えると、160万円弱。蓄電池が無い状態だと、日が当たる昼間なら、発電した電力が使えるという話になります。

ソーラーパネルの設置費用だけでも、元が取れるまで、10年ほどかかる計算になります。補助金や売電価格が、もっと得する方向に進めばいいのですが、売電価格は下がっています。

いつも天気がいいとも限らないことを考えると、個人的には、どうかなという気がします。

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