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意外と便利な背もたれクッション 楽な姿勢でスマホが使えたり、一番は、食べて、すぐ寝ても胃酸逆流し難い [快眠グッズもいろいろ]

以前、加重ブランケットでよく眠れるようになったと書いたのですが。これだけ気温が上がると、エアコンにも弱いため、加重ブランケットが使い難く、夜中の12時頃に起きてしまいます。目が覚めてしまえば、そのまま起きていたりもするため、その日、一日辛いです。

そこで、夜中に目が覚めてしまった時には、インスタントラーメンなど温かいものを食べて、お腹を満たします。お腹がいっぱいになると眠くなることもあり、こんな感じで再び寝ます。

このやり方で寝れるんですが、難点があり。食べた後、すぐに寝るため、胃酸が逆流してくることがあります。

胃酸が逆流すると、どうなるかなのですが。酸っぱいものがこみ上げ、胸のあたりが重苦しくなったり、胃液でノドが痛かったり、朝から結構な不快感です。

胃酸が逆流する原因には、食べてすぐ寝るというのが、確かにあります。こちらとしては、寝るために食べているため、どうしても胃酸逆流を抑えたいところです。

寝ているから、胃酸が逆流しやすいため、使っていない掛布団を丸めて背もたれにし、上半身を上にあげた状態で寝るようにしました。

これをするようになってから、胃酸が逆流することも無く、良かったのですが。思ったよりも上半身が重いようで、ベストな角度に布団を丸めても、朝には崩れてしまい、そのままだと寝心地が悪いため、再び、丸めての繰り返しです。

寝る度に、丸め直したりしていたら、段々と面倒になり、こんなに使うなら、背もたれクッションを買った方がいいとなり、『Shinnwa 高反発 三角クッション』を注文。さすがAmazon、翌日には、届きました。

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Shinnwa 高反発 三角クッション ¥5,580 税込 ※Amazon 2024/1/9時点

最初、角度がゆるいような気がして、大丈夫かなと感じていたんですが。このクッション、適度な硬さがあり、上半身をしっかり支えるため、埋まることもなく、このくらいで十分でした。クッションなので大した重さもなく、もちろん、カバーは、外して洗うこともできます。

しばらく使ってみて、このクッション、いろいろ使えます。食べてすぐ寝る時だけではなく、スマホを使ったり、PCモニターでYouTubeを見たりする時にも、ベッドの上で背もたれがあると椅子とは全く違い、かなり楽です。

このゆるやかな角度が、椅子やソファよりも寝る状態に近く。この状態なら、スマホも悪くない姿勢で使えて、寝てもいい感じなため、寝落ちしても、疲れが残り難そうです。

体にかかる重さが、寝てる時とも起きてる時とも違い、斜めな感じなのですが、これが妙に心地良く。ロッキングチェアで背もたれが傾いた時と同じような、そんな感じです。

そこそこの大きさなため、邪魔になりそうなものですが。三角形なクッションなので、立たせてしまえば、気にならないくらいにはなります。

もともと胃が弱く。ストレスで胃が痛くなることもあれば、消化不良で胃もたれがあることも珍しくないです。だから、胃酸も逆流してくるのかもしれません。

まだまだ暑い日が続きそうですが、寝てないと倒れそうなので、これで乗り切れればという感じです。

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夏も重い布団で熟睡したい 加重ブランケット 全身にかかる重さが心地いい、冬布団のような安心感 [快眠グッズもいろいろ]

ここ1ヶ月ほどの話なのですが。夏よりも冬の方が、よく眠れるようなイメージがあり、それが、掛け布団の重さのせいじゃないかと思うようになりました。

30℃を超えるような暑い日が長く続いた後、急に気温が下がり。あれだけ暑かったんだから、一時的なものと思ったら、低めの気温もしばらく続き、夜には、肌寒いほど。

寝る時に夏布団では、寒く感じたため、冬布団に変えたんです。すると、翌日の朝、何か月ぶりかと思うほど、久しぶりによく眠れました。

毎日、このくらい熟睡できたら、朝から調子がいいに違いない。そう感じつつ、今回、いい感じで寝れたのは、なぜだろうと考えたところ、掛け布団の重さにたどりつきました。

寒さで寝やすいなら、夏布団でも、そんな時があり。冬布団で寝る前に、毛布で寝たこともあったのですが、こんな感じで熟睡できませんでした。夏布団、毛布、冬布団では、冬布団の方が、断然、重いです。

低めの気温が、このまま続くはずもなく、再び夏らしい気温になれば、夜でも30℃近くは、当たり前になります。いくら重い冬布団でよく眠れても、30℃近くで冬布団は、無茶な話です。

エアコンをつけたまま寝るというのも考えたのですが、エアコンとサーキュレーターを使っても、どうしても冷え過ぎてしまい、翌日、喉が痛くなったり、体がだるくなります。

エアコンを使うにしても、ガッチリ冷えた状態なのは、最初の1時間ほどで、タイマーが切れれば、再び室温が上がり、途中で目が覚めたりするのが、いつものパターンです。

暑さが戻ってくる前に、夏でも使えそうな重みがある掛け布団がないものかと、アマゾンで探しました。夏用掛布団を見つけては、商品の重さを調べていたんですが、夏用で重めなものでも、1.5kgほどです。

夏用は無理でも、冬用じゃない重めの掛布団はないものかと探したところ、『加重ブランケット』を見つけました。

小さなガラスビーズを加えた混合綿を使うことで、ブランケットを重くしたものなのですが。その重さというのが、重いものでは9kgほど、軽めでも5kg前後という予想を超える重さです。

まずは、冬布団の重さをはかってみました。丸めて体重計にのせたところ、はみ出してしまうため、上手くはかれなかったのですが、2kgほどという感じです。

この布団で2kgなら、『加重ブランケット』の重さは軽めと思い、それでも倍以上ですが、『BLINBLIN ウェイトブランケット 152×203cm 5.5kg』にしました。

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BLINBLIN ウェイトブランケット 152×203cm 5.5kg ¥27,701 税込 ※Amazon 2024/1/9時点

最初、持った瞬間、『おもっ!』と口から出てしまうほど、しっかりした重さがあります。『軽めでも、こんな感じか...』と思いつつ、実際にそれをかけて寝てみたところ、意外とよく寝れました。

こんなに重いなら、寝苦しいんじゃないかと思ったのですが。頭以外の体全体に均等に重さがかかり、どこか安心感があります。

冬布団に近い感覚もありつつ、より重い分、ちょっと違ったものという感じです。寝やすさは、感覚的なものなのですが、上から軽く人に押されたような、そんな感じです。

朝、目覚めた時に、腰が痛くなったり、どこか体の一部が痛いこともなく、寝がえりは打てています。加重ブランケットをはいで寝ていたりもするため、身動きできないというものではないです。

加重ブランケットを選ぶ際の目安なのですが、体重の10%前後。ただ、冬布団に近いものとなると、軽めな方がいいかもしれません。

加重ブランケット(weight blanket)を使った研究は、海外のものなのですが、いくつかありました。アメリカ心理学会(APA)の実験結果などもあり、睡眠が改善されたというものです。

ただ、これも睡眠が改善されたと感じた人が多かったという割合の話なため、誰が加重ブランケットを使っても、必ず同じ様になるというものでもないです。

中には、寝る時以外にも、体に重さを加えることで心理的な変化があるというものがあり、興味深いです。体に加える重さで不安が和らぐとなると、いろんな活用法が考えられるかもしれません。

海外の実験で使われている加重ブランケットは、10kg以上のものばかりです。それだけ、体格が違うからだと思うのですが。日本人の体型から考えたら、10kgだと寝ながら体が鍛えられそうです。

加重ブランケットも、もちろん、洗うことができるのですが、手洗いと説明書に書かれています。重さがあるため、これで水分も含んだら、洗濯機が壊れそうな気がします。中に入ってるガラスビーズもあるため、頻繁に洗わない方が長持ちしそうです。

ガラスビーズについては、加重ブランケットを指でつまめば小さな粒があるのが分かるのですが、かけて寝る分には、粒感は全くありません。ジャラジャラと粒が動くような音も無く、ゴロゴロと何かが動いている感じもしません。

普通のブランケットなのですが、重さだけがあるという感じです。重さがメインのブランケットなので、夏布団と比べたら涼しくなく、冬布団より温かくならず、そんな快眠グッズです。

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リビングプランニング 掛け布団カバー ネイビー ¥1,780 税込 ※Amazon 2024/1/9時点

この加重ブランケットは、夏を意識した作りになっていて、接触冷感な生地になっています。使い始めた頃は、そこまで暑くなく、掛け布団カバーも買いました。

この布団カバーを付けたところ、肌触りが良くなり、より寝やすくなった気がします。

しばらくして、気温が再び上がり始め、夜中でも室温が29℃近いことがあったんですが。加重ブランケットは、お腹にだけかけて寝てました。全身にかけて寝るには、室温が28℃以下ならという感じです。

冷え過ぎないように、上手くエアコンが使えたら、夏でも快適に眠れそうですが。温度と湿度のバランスもあり、なかなか難しいです。

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快眠グッズもいろいろ 耳を温めるだけで眠くなる 耳ほぐタイム、これまでにない新しさ、発熱体を真っ二つに [快眠グッズもいろいろ]

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ナイトミン 耳ほぐタイム ¥577 税込 ※Amazon 2024/1/9時点

寝つきが悪い母のために、『小林製薬 ナイトミン 耳ほぐタイム』というものを買いました。1ヶ月ほど使っての話になるのですが、耳を温めるところに新しさを感じました。

『耳ほぐタイム』は、2021年8月20日からアマゾンや楽天などで先行発売があり、10月7日から広く発売されています。発売されてから、半年ほどしか経っていません。

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使い方は、耳栓に発熱体を取り付け、耳に入れるだけです。耳栓だけに防音効果があり、耳を温めることでリラックスでき、眠りやすくなるというものなのですが。

一箱に、耳栓が一組、発熱体が一つの袋に2つ入っていて、それが、5袋。発熱体は、袋から出した途端、温かくなります。温かさは、30分ほど続きます。

温めるのは、耳の穴があるくぼみのところ。耳には自律神経など多くの神経が集まっていて、それを温めるなど刺激することでリラックスできるという話です。

母は、眠れない時には、マイスリーなどの睡眠薬を飲んています。毎日のように飲んではいないのですが、飲む時は立て続けに、飲まない時もしばらくあります。

そんな母が、初めて『耳ほぐタイム』を使った時には、使い始めて30分ほどで眠くなり、その後、途中で起きることなく、ちゃんと寝れたと話していました。

それに気を良くして、毎日のように母が使ったところ、効果があったりなかったり、必ず眠れるという感じではないらしく。ただ、母は、テレビをつけっぱなしで寝るのが習慣なので、寝にくい状況なのは、間違いないです。

『ナイトミン 耳ほぐタイム』の製品情報には、20~60代男女に行った調査があり。月に1回以上寝つきが悪い人が47%、ほぼ毎日寝つきが悪いと回答した人は、11%です。もしかすると、毎日、使うことは想定していないのかもしれません。

耳栓に取り付ける発熱体、白い円形のものなのですが。発熱体だけ買うことはできないものかと調べたところ、現時点では、無いようです。

似たような製品で、思い当たるのが、『火を使わないお灸』です。温かさの温度の違いもありそうなので、そのまま使えるとは思えないのですが。

一応、それらを調べたところ、まとめ買いでも、1個 85円ほど。『耳ほぐタイム』なら、1個で70円ほどなので、こちらの方が安くなります。『耳ほぐタイム』が大人気になれば、発熱体だけの発売もありそうです。

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使った後の発熱体を真っ二つに切ったところ、暗めの茶褐色なものが詰まっていました。磁石を近づけると引き寄せられるようにくっ付き、カイロなどと同じように、鉄粉や活性炭なのかもしれません。

耳を温めるなら、『電熱式 耳当て』を使うというのも、アリかもしれません。電熱じゃなくても、イヤーウォーマーを耳に付けているだけでも良さそうな気がします。

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