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Meta Quest 2でVR体験 4K動画と8K動画を見比べ、やはり、8K動画は、綺麗に見える [Meta Quest 2で楽しさ広がるVR体験]

以前、K-POP VR動画が無料で見れるアプリ『VENTA X (ベンタエックス)』の話を書いたのですが。このアプリでは、動画が4Kか8Kになり、Meta Quest 2で見比べても、綺麗さが格段に違います。

Meta Quest 2の解像度は、片目で1832×1920ピクセルで4K相当。4Kで片目の解像度は、2160×2160ピクセルなため、若干、下回っています。

4K相当のMeta Quest 2で、4K動画や8K動画が、見れるのかという話になるのですが。これは、解像度に合わせて映るよう処理されるため、問題なく見れます。

4K動画は、解像度がほぼ4Kなため、普通に見れるものの、8Kなら、どのくらい綺麗に見えるかは、気になるのところです。

これが、『Venta X』でK-POP動画を見ると、明らかに違いが分かり、4Kよりも8K動画の方が、かなりクリアに見え、綺麗さが違います。

ventax4k01.jpg
4K

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8K

これは、アプリ『Venta X』で見た『ロケットパンチ』のVR動画をMeta Quest 2でスクリーンショットしたものです。

この2つを見比べると、大した違いが無いように見えますが。これを拡大してみると、クリアさの違いが分かります。

ventax4k02.jpg
4K

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8K

4Kの方が、どこか白っぽく薄く感じられ、8Kは、鮮明に見え、綺麗です。

Meta Quest 2でVR動画を見た場合、この映像は、等身大に近いサイズで見えるため、4Kと8Kの見た目の差は、かなりあり。これが、画像ではなく、動画になれば、体感での映像の綺麗さは、より大きくなります。

『Venta X』には、2,3年前の4K動画をアップスケーリングで8Kになっているものもあるのですが。やはり、そこまで綺麗にならず、難しそうです。

Meta Quest 2では、8KのVR動画を4K程度に処理して見れるため、もともと解像度が8KのVRヘッドセットと比べれば、綺麗さに差があります。

ただ、解像度が8KのVRヘッドセットだと、『Pimax 8k プラス』(¥160,679 税込 ※Amazon 2024/1/13時点)などがあるものの、数が少ないこともあり、割高感があります。

よっぽど映像にこだわりがあるなら、この価格でも、どうしようか考えるかもしれませんが、個人的には、そこまでではないです。

『VENTA X』は、韓国の政府機関による『コリアメタバース支援優秀企業』の日本向け資料にも、掲載されていました。

個人的には、Meta Quest 2を買ったばかりで見かけた『ロケットパンチ』は、元AKB48メンバーの高橋朱里さんがいることもあり、AKB48に詳しい訳ではないのですが、どこか身近に感じられる良さがあります。

『VENTA X』内には、韓国 SBSの音楽番組『THE SHOW』のVR動画があるため、いろんなアーティストの動画があるのですが、次から次へと見るというよりは、馴染みがあるものだけ見る感じです。

VR動画の場合、等身大に見えるため、一人一人の動きが見える分、見どころが多く、同じ動画でも飽きずに見れる良さがあります。

日本でも、様々なアーティストがVRで見れるようなものがあるといいのですが。この距離感と映像のクオリティだと、残念ながら、思い当たるものがありません。

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Meta Quest 2でVR体験  裸眼の方が目が疲れず、近くは見えるため、不快さもあまりない [Meta Quest 2で楽しさ広がるVR体験]

視力が回復するという話をテレビ番組 『それって!?実際どうなの課』で見て、VRを活用して、遠くが気軽に見れればと思い、瞑想アプリ『Guided Meditation VR』を使い始め、まもなく、1週間。

番組では、スマホを見ないなど目に悪そうなことを全くせず、バードウォッチングを1週間で、視力が0.4から1.0という話でした。

これに近いことを実践してみようと思っても、スマホはできるだけ使わないようにしたものの、テレビやパソコンで動画を見たりはするため、そう簡単に視力が良くなるほどにはなりません。ただ、VRなら、意外と裸眼でも平気なことに気づきました。

私の主な使い道が、K-POPの動画を見たり、VRゲームをしたりというものです。パソコンのように、文字を読んだり、文章を書いたりとなると、目が悪く、ぼやけていると厳しいです。

動画やVRゲームなら、映像が見れればいいため、私は、裸眼で左右0.2なのですが、思ったよりも不自由に感じませんでした。



『Synth Riders シンセライダーズ』は、こんな感じのVRゲームなのですが。メガネをかけた時とスコアが変わりません。物体が近づいてくるだけに、目が悪いという感覚もないです。



この他、ゲーミングPCが必要になるんですが、『Lone Echo』を裸眼でプレイし、クリアしました。これが、かなり面白かったんですが、裸眼でも十分楽しめました。

K-POPの動画の場合、等身大で見れて、近づいた際、距離的には、1、2mほど、極端に近づく時には、30cmくらい。この距離なら、裸眼でも、瞳の動きまで分かります。

VRが裸眼でできると、どうなのかなのですが、目が疲れにくいです。VRヘッドセットを頭から外した時に、爽快さが多少あったりもします。

テレビを見る際に、裸眼なら、ぼやけている分、強いストレスを感じるのですが。VRでぼやけていても、空間が広がっていて、あちらこちらを見ているせいか、あまりストレスに感じません。

テレビを見ていたら、テレビに映っているものが見えるか見えないかだけなので、見えないとストレスに感じます。それが、VRの場合、遠くは、ぼやけていても、近くは、ぼやけずに見えるため、こういうものかなと思えたりもします。

今まで、VRヘッドセットに度付きレンズを付けていたんですが。それを外して、裸眼で見た方が、より広く感じられます。レンズを取り付けてしまうと、どうしても、のぞき込むようになり、見える範囲が、メガネに近い感じです。

度付きレンズで見た目の良さを取るか、それとも、目が疲れ難く、裸眼の解放感を取るか。どちらか一方を選ぶよりは、目が疲れていれば、裸眼でなど、調子に合わせれば、いい話なのかもしれません。

視力が低い状態で、裸眼のままだと、視力が落ちるという話を聞いたことがあるんですが。調べたところ、実際には、そんなこともなく。ただ、見え難いことがストレスになり、それが悪影響を及ぼすことがあると書かれていました。

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Meta Quest 2でVR体験  PC接続で動作が気になり、CPUクーラーも大きなものに交換 [Meta Quest 2で楽しさ広がるVR体験]

Meta Quest 2を使うようになり、これだけでも、VR動画が見れたり、VRゲームができたりするんですが。PCと接続すれば、単体では動かないPCVRゲームもできるようになり、やれることが広がります。

PCにも、ゲーミングPC並みの性能が求められるんですが。私が使っているPCの構成は、Intel CPU Core-i7-4790 3.60GHz、RAM 12.0GB、MSI GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11Gなので、どのゲームも、問題なく動きます。

ただ、長時間となるとCPUの温度が上がり、処理が円滑に進んでいないような感じになります。熱暴走するほどではなく、室温にも寄るんですが、60度前後になると気になります。

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CPUの温度を調べる方法は、ハードウェアが対応していれば、簡単です。Win 10なら、画面右下の『ここに入力して検索』というところで、『perfmon.exe』と入力。【モニターツールのパフォーマンスモニター】を選択して、【緑の+ボタン】⇒【Thermal Zone infomationのv】⇒【Hig Precision Tempreture またはTemperature】でCPUの温度が分かります。表示される温度が、ケルビン温度なため、-273で摂氏になります。

ハードウェアが対応していない場合、表示されません。私のPCも対応しておらず、CPUの温度が分かるフリーソフトを利用しています。CPUのコア別に温度が表示できたり、摂氏で表示されるため、見やすいです。

CPUが熱暴走すると、フリーズしたり、急に電源が落ちたり、再起動を繰り返したりするんですが。CPUの温度が、何もしないアイドル状態で80度以上が続くと熱暴走する可能性があり、最悪、半導体がダメージを受け、故障して動かなくなります。

何もしない状態での温度なので、室温が極端に高い状態だったり、よっぽど高い負荷をかけ続けない限り、問題なく。70度以下に収まっていれば、大丈夫なはずです。

私が使っているPCで、VRゲームを長時間したところ、60度を行ったり来たり。このくらいで、ここまで上がるかなと感じ、CPUを購入する際に付いていたCPUクーラーから、以前、使っていた『兜弐』に交換することにしました。

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1年ほど前に分解掃除した時、大きい『兜弐』が取り付け難く。そこまで使うようなこともPCでしないため、標準のCPUクーラーに交換していたんです。それが、今年に入り、VRで使うようになると、PCに負荷もかかるため、再び取り付けることにしました。

動作を確認するため、『兜弐』を動かしてみたところ、ファンの回転が弱いように思い、このファン部分だけ新たに購入することにしました。

アマゾンに注文したんですが。翌日には、置き配で自宅に届き、この価格で翌日に届けてくれるのは、いつものことながら、助かります。

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前のものと比べると、羽の部分も違うんですが。固定する部分にゴムが付いており、風切り音も優しいです。付属品も多くて、この価格は、割安感があります。

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CPUクーラーを大きなものに交換したところ、熱の上がり具合が大きく変わり、60度を超えなくなりました。

快適にPCを使うには、CPUクーラーも大事なんだなということが改めて感じられました。それだけ、VRの処理は、負荷がかかるということでもあるのですが。

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Meta Quest 2でVR体験  クロスバイ対応で同じゲームでもPC版は違う、Oculus LinkやAir Linkで画質が悪い時の設定方法 [Meta Quest 2で楽しさ広がるVR体験]

以前、PCのOculusアプリからPC版 Beat Saberを購入してしまい、PCとMeta Quest 2をOculus Link(USBケーブル)やAire Link(Wi-Fi)で接続しなければゲームできず、Meta Quest 2だけでもプレイできたものなため、失敗したという話を書きました。今回は、同じゲームでも、PC版だと、結構、違いがあったという話です。

ちょっとややこしい感じなのですが。Meta Quest 2でゲームする際には、Meta Quest 2の『ストア』から購入したり、スマホ版Oculusアプリ、PC版Oculusアプリ、Steamアプリから購入したりします。

Meta Quest 2のストアで購入できるゲームは、スマホ版Oculusアプリと同じものです。PC版Oculusアプリでゲームを購入した場合、Meta Quest 2のストアからもインストールできるクロスバイ対応、PCでのみ起動するクロスバイ対応じゃないPC版の2つに分かれます。

Beat Saberは、クロスバイに対応していないため、PCとの接続が必須になってしまったんですが。ククロスバイかどうかの見分け方は、PC版Oculusアプリでゲームを購入する際、右端に『Questに対応』と表示されていれば、クロスバイ対応です。

PCゲームをダウンロード購入できる Steamの場合、PCにインストールしたSteam VRからプレイするため、PC版と同じようにOculus LinkやAire LinkでMeta Quest 2をPCと接続しなければ、プレイできません。

先日まで、PC版OculusアプリとMeta Quest 2のストアから購入できるゲームは、同じゲームなら違いが無いんじゃないかと思っていたんです。ところが、同じゲームでも、PC版でプレイしてみると、様々な違いがあり、驚きました。

手持ちのゲームでクロスバイ対応だったのは、『End Space』、『Vox Machinae』、『Green Hell VR』などです。これらは、Meta Quest 2のストアから購入しました。

たまたま、PCのOculusアプリを起動した際、『Green Hell VR』のところに、『入手する』と表示されていることに気づき、試しにPC版をインストールしてみました。すると、映像がより細かくなり、Meta Quest 2の画質が鮮明になったのではなく、別の映像という感じです。

PC版の方が、画質が綺麗で細かく、アイテムを取り出す際のリュックサックの使い方も違っていたり。例えるなら、PC版のゲームを家庭用ゲーム機向けに移植したら、簡素化されていたような、そんな感じです。

ただ、PC版ゲームをプレイしようとすると、PCのCPUやグラフィックボードに高い性能が求められます。ゲーミングPCなら、問題なく動きそうですが、ゲームとして、使っていないPCでは、快適にプレイするのは難しそうです。

PCモニターで軽快に動くものでも、VRとなると360度の映像を処理することになるため、グラフィックボードは、かなり高性能なものが必要になります。

クロスバイは、ただ、同じゲームが、PCでもMeta Quest 2でも動くというだけではなく、Meta Quest 2で軽快に動作するよう手を加えているのが分かります。

個人的には、Meta Quest 2だけでプレイできるゲームなら、PC版はプレイしなくてもとなります。PC版もプレイできる状態なのですが、Meta Quest 2は電源を切らずにスリープにしているため、かぶったらすぐ使えるのは、かなり楽です。

クロスバイ対応の場合、PC版と2つ購入したような感じになるんですが。VRゲームは、安いものでは千円弱からあり、大半が3000円以下なため、内容の割には安いです。これで、PC版でも遊べるなら、お得感があります。

話は変わるんですが、Meta Quest 2でOculus LinkやAir Linkを使った際に、初期設定では画質が荒いです。これは、PC版Oculusアプリのレンダリング解像度が低く設定されているためです。

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PC版Oculusアプリを開き、【デバイス設定】⇒【Quest2とTouch】⇒【グラフィック設定】⇒【レンダリング解像度】で変更できます。私は、1.2倍にしていますが、グラフィックボードの性能に合わせて設定すれば、PCモニターと同じくらいの綺麗さになります。

Wi-Fiで接続するAir Linkの場合、2.5GHzではなく、より通信速度が速い5GHzで接続する必要もあります。

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Meta Quest 2でVR体験  このくらいなら、SideQuestは使わなくてもとなり、必要なのか疑問に感じるところも [Meta Quest 2で楽しさ広がるVR体験]

以前、兄もMeta Quest 2を買い、VRゲームをするようになったと書いたのですが。兄の方にも、高画質で楽しめるよう『SideQuest』が使えるようにしようかと聞いたところ、必要ないとなり、だんだんと無くてもいいような気になりました。

『もう少し画質が良くなればなぁ』と兄が話していて、SideQuestを使えば、Meta Quest 2の初期設定を超えて、解像度が高くできるという話をしたんです。

この方法は、『Meta Quest 2でVR体験  SideQuestの導入方法と設定できる様々な項目をまとめて』で書いたことがあります。



最初は、兄も乗り気だったのですが。実際に、私のMeta Quest 2を使い、SideQuestで高画質化した映像と初期設定の映像を見比べたんです。ゲームが一番分かりやすいため、二人とも持っている『Vader Immortal: Episode III』で試しました。

兄の感想は、『確かにはっきり見えるけど....』というものでした。背景が少しクリアになったかなという感じで、驚くほどでもなく。SideQuestが使えるようになるまでの手順、本体の電源をオフにしたり、再起動すると初期設定に戻ることを話すと、手間の割にとなり、別にしなくてもいいとなりました。

以前も書いたのですが。VR動画に関しては、私も必要ないと感じていました。K-POPのVR動画を見た時に、解像度を上げるとダンスの早い動き、特に手や腕の動きに違和感があります。

感じとしては、輪郭がギザギザに見える ジャギーのような、境目がはっきりしてしまうから、変に目立っているような、そんな印象があります。これは、4K動画だからとも言えそうで、それ以上の画質の動画なら、違和感なく見れるかもしれません。ただ、今のところ、画質がいいもので数が多いのは、4K動画なため、解像度は上げなくてもとなります。

VRゲームでは、兄がよくやっているのは、『Vader Immortal』の1~3にある『ライトセイバー道場』というものです。ライトセイバーを使い、次々と攻撃してくる敵を倒すというもので、ライトセイバーを投げたり、近くの銃を使ったり、フォースで攻撃することもできます。

これが、非常に良くできていて、物語がある本編とは別なのですが、結構、楽しめます。兄は、ラウンド40までクリアしていて、私は、ラウンド10あたりです。兄は、かなりやってます。

そんな兄が、高画質じゃなくてもというのは、背景が綺麗になっているのは分かるけど、プレイ中は気にならないという話でした。敵と戦っている時に、少し映像が綺麗になっても、大した違いではないのかもしれません。

これも、どんなVRゲームをしているかで違いがありそうです。遠くを見るようなものなら、高画質かどうかの違いは大きそうで。私の場合、宇宙空間を飛び回る『エンドスペース』では、かなり良かったです。

SideQuestで設定を引き上げれば、どうしても、バッテリーの持ちは悪くなります。画質が、特に気にならなければ、そのままの方が、使いやすいのも確かです。

ゲームのダウンロード購入サイト Steamには、VRゲームが数多くあります。PCにゲームをダウンロードして、そのPCとVRヘッドセットを接続し、プレイするというものなのですが。

これだと、ゲームによっては、ハイスペックなゲーミングPCじゃないと動作しないものもあり、そんなゲームを高解像で遊ぶとなると、PC版 Oculus アプリの設定に加え、SideQuestによる設定変更も役立ちそうです。

PCに慣れていれば、CPUやグラフィックボードの性能から、できるゲームとできないゲームが、すぐに分かるのですが。PCに詳しくない場合、注意が必要です。SteamのVRゲームにも、日本語字幕が出ないものもあり、英語ができれば、どれでもという感じです。

私自身も、最初は、解像度を変更したことで、ホームのCGも鮮明になり、遠くの富士山のような山も綺麗で気に入っていたんですが。最近は、それに飽きてしまい、初期設定のままで使うこともあります。

SideQuestによる高画質化も、ちょっとしたことなので、Meta Quest 2本体の設定から解像度が変更できたらいいのですが。

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Meta Quest 2でVR体験  ガーディアンが上手く描けず、振り向いただけでガーディアンの外に出てしまったり [Meta Quest 2で楽しさ広がるVR体験]

兄と二人で、Meta Quest 2を使うようになると、一人では体験したことがないトラブルが起こります。中でも、ガーディアンが上手く設定できなかったことが何度かあり、これを解決するまで、ちょっと時間がかかりました。

ガーディアンというのは、VRヘッドセットを使う前に、動ける場所を決めて、そこから、体が出たら、赤や青のタテヨコの格子で警告するというものです。

兄が、初めてMeta Quest 2を使った時に、このガーディアンが上手く設定できず、床に触れて下の位置までは問題ないのですが、動ける範囲を線で引こうとすると、書いている途中で線が消えます。やり直しても、再び消えて、先に進みません。

私が使った時には、このようなトラブルは全く無く、最初、初期不良かと思いました。ただ、何度かやっているうちに、いつも同じところで線が消えることに気づき、そこがポイントのようです。

私の部屋で、兄のMeta Quest 2を使い、ガーディアンを設定したところ、全く問題ありません。位置情報を読み込む時に、それを邪魔するものがあるんじゃないかと兄の部屋を見まわすと、フィギュアなどを飾るクリアケースがあり、それが怪しく。

そのクリアケースを布やボードで覆ったところ、ガーディアンを上手く設定できました。VRヘッドセットは、赤外線センサーで位置情報を得ているのですが、それが、クリアケースで乱反射したようです。

ただ、これも休日の朝、部屋に窓から強い日差しもあるなど、様々な要素が重なったからのようで。夜、部屋の明かりだけなら、問題なく使えているようです。

ガーディアンの話では、もう一つあり。開発者モードになると、ガーディアンをオフにすることができるのですが。兄の部屋で上手く設定できなかったため、オフの状態で私の部屋に来て、ガーディアンを設定しようとしたところ、私の部屋でも線が途中で消え、ガーディアンが設定できず。

これは、ガーディアンの設定が中途半端なまま、私の部屋で設定しょうとしたため。兄の部屋を起点に、私の部屋でガーディアンを設定しようと線を引いたことで、引いた線が面にならず。そこでエラーになり、線が途中で消えたようです。

こうなった時の解決法は、Meta Quest 2の設定画面を開き、ガーディアンの履歴をクリアすること。これで、いつものようにガーディアンが設定できるようになります。

ガーディアンがあるからVR空間が安全に楽しめるため、無いと困るものなのですが。人それぞれで部屋の状況も違うため、他にも様々なトラブルが起こりそうな気がします。

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Meta Quest 2でVR体験  違った一面も感じられ、見た目で感じる凄さは分かりやすい [Meta Quest 2で楽しさ広がるVR体験]

Meta Quest 2を届き、初めて使った時に、目の前に人がいるようなVR動画に驚き、すぐに兄を呼び、見せたんです。すると、兄も『これは凄い!』と驚き、すぐに購入しました。

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上の画像で、左が兄、右が私のなのですが。ここ数年、兄が『何か面白いことないかな...』と口癖のように話していたんです。何か始めても、しっくりこない感じで長続きしないようでした。

それがVRを見た時には、素直に驚いていました。ちょっと小難しく、比較して物事を考えるクセがある兄が、感心と驚きが混ざった感じで、その姿に私も驚いたくらいです。

兄は、シンプルなパズルゲームをスマホでするくらいで、物語があるようなゲームは、全くしないタイプでした。PCゲームやPS4のゲームなども、全く興味ないという感じです。

それが、VRでゲームができるようになると、『Vader Immortal: A Star Wars VR Series』の3作を全て買い揃え、『Medal Of Honor: Above And Beyond』などもプレイするようになり。兄は、こんな感じだったかなと思うほどです。

そんな兄は、以前、野球などのスポーツ観戦についても、自分がやってないから面白くないとも話していて、ゲームについても、登場する主人公と距離があるらしく、どこか納得できないようでした。

それが、VRゲームの場合、ゲームの世界に入ったような没入感があり、余計なことが考えられない分、熱中してしまうようです。

兄にも、我を忘れて遊べるものができ、良かったんじゃないかなと思う反面、やり過ぎているところに不安も感じます。

最近では、仕事で忙しいところ、夕食後にVRゲームを楽しむようになり。睡眠時間が削られてしまい、楽しいけれども疲れが残るとも話していました。

ゲームは、いい息抜きになるものなのですが、程度次第なところが、どうしてもあります。それは、どんなことにも、同じことが言えそうです。ただ、やり過ぎるから面白いこともあり、難しいです。

兄に、Meta Quest 2について聞いたところ、この価格でということもあり、想像以上だったようで。『パソコンからスマホになったくらい驚いた』とも話していました。

確かに、私も、スマホやPC、PS4などを使う時間が減り、その分、Meta Quest 2になっています。ゲームだけなら、そこまでにはならないのですが、VR動画も見れたり、いろいろできるのが大きいです。

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Meta Quest 2でVR体験  アイドルやお笑いなどエンタメ動画がある VR SQUARE -5G LAB、ズームできないのが残念 [Meta Quest 2で楽しさ広がるVR体験]

以前、YouTubeのK-POP動画が凄いと書いたのですが。日本のエンタメでVR動画が多数あるものだと、『VR SQUARE -5G LAB』があります。ただ、VRヘッドセットだと、もう一つな感じです。

YouTubeには、他にもいくつかあるんですが、『3D VR WORLD』というチャンネルがあり、等身大で見れるK-POPアイドルのVR動画が多数あります。チャンネルの概要からリンクをたどったところ、ライブや番組などを制作する韓国のVIEW MEDIAという会社でした。

同じK-POP動画が、YouTube上にいくつかあり、コピーされているのだと思うのですが。動画の最初に、VIEW MEDIAと表示されるものは、もともとは、ここが配信しているようです。

ここのVR動画は、Meta Quest 2などのVRヘッドセット向けに撮影されていて、被写体のサイズ感が良く、目の前で歌っているようなリアル感を追求しているのが分かります。

一方、『VR SQUARE -5G LAB』は、Quest版の他、スマホからも視聴でき、ソフトバンクとヤフーが共同運営しているアプリです。大手だけにオリジナルコンテンツもあり、VR動画と2D動画が混在しているのですが、ジャンルも幅広く、動画の数もあります。

NiziU、乃木坂46、櫻坂46、48グループ、お笑いなどの動画があり、ちょっとしたドラマなものもあれば、バラエティ番組や劇場公演の動画もあります。

残念なところは、VRヘッドセットでは、ズーム機能が使えず、映像が大き過ぎて見難いです。

この動画配信サイトでは、地上波で放送された番組などの動画もあり、それらを見ようとすると、VRヘッドセットでは、映画館のような大きな映像で見ることになります。

頭を左右に振りながら見つつ、映像の切り替わりが早かったり、カメラの動きが早いと、大きいだけに酔いやすいです。

スマホを使ったVRでは、サイズ感が良かったことからも、スマホ向けなコンテンツという印象が強いです。

劇場公演の無料動画も見たのですが。手が届きそうな距離で見るというよりは、客席の最前列から見るような感じです。劇場公演を見たいという方なら、この方が盛り上がるのかもしれません。

コントローラーがサイリウムに切り換えられたり、映像と逆の方向を見ると広いリビングがあり、上を見上げれば夜空に星もあり、細かな作りに、こだわりが感じられます。

アイドル動画だけではなく、ウルトラマンや攻殻機動隊などの動画もあったり、ジャンルは幅広いです。

個人的に求めているものとは、違ったものだったのですが。興味深い動画も多く、楽しめそうなアプリでした。

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Meta Quest 2でVR体験  SideQuestで高画質化、ワイヤレス接続の仕方、スリープ時の消費電力 [Meta Quest 2で楽しさ広がるVR体験]

Meta Quest 2でVR動画を見て楽しんでいたんですが、VR動画も毎日のように見つつ、せっかくだからとゲームもするようになりました。そうなると、高画質化できるSideQuestが気軽に使えればとなります。

以前、SideQuestの導入方法、ツールによるMeta Quest 2の設定変更について、『Meta Quest 2でVR体験  SideQuestの導入方法と設定できる様々な項目をまとめて』で書きました。

スマホ版のSideQuestを利用しているのですが。難点は、Meta Quest 2とのUSBが不安定なため、USBケーブルを何度か抜き差ししないと反応しなかったり、接続でき設定が変更できても、Meta Quest 2の電源を切ったり、再起動すれば、初期設定に戻ることです。

そこで、もう少し使いやすくと思い、SideQuestとMeta Quest 2をワイヤレス接続し、使わない時は、Meta Quest 2の電源を切らず、放置でスリープさせることに。

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ワイヤレス接続については、やり方は簡単です。最初に、SideQuestとMeta Quest 2をUSBケーブルで接続し、アクセスを許可して、SideQuestのワイヤレス接続ボタン(上の画像、左端のボタン)を押します。

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すると、上のような画面になり、中ほどの『ENABLE WIFI』を押したり、その下にあるIPアドレスの横にある『CONNECT』を押すだけです。

SideQuestとMeta Quest 2をUSBケーブルで接続した際に、Meta Quest 2のIPアドレスは自動で取得するようになっています。

これで、ワイヤレス接続が使えるようになります。ワイヤレス接続ができれば、USBケーブルで接続する際のわずらわしさも無く、Meta Quest 2が起動していれば、手軽に設定変更できます。

ワイヤレス接続の設定も、Meta Quest 2の電源を切ったり、再起動すれば、USB接続からやり直しになります。Meta Quest 2のIPアドレスを固定しても、ブロックされてしまい、ワイヤレス接続できませんでした。

SideQuestを使うなら、Meta Quest 2の電源を切らずに、スリープの方が、断然、使いやすくなります。Meta Quest 2ヘの設定を終えたら、SideQuestは閉じても問題ないです。

ただ、これで、完璧と言えないところもあります。使わない時、スリープ状態にしても、トラッキングが失われることがあり、ガーディアンの設定画面になります。こうなると、電源を切ったり、再起動しなくても、初期設定に戻ってしまいます。

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Meta Quest 2がスリープ状態の時、消費電力がどのくらいかも気になります。ワットチェッカーを使い、フル充電の状態でスリープしたところ、消費電力は0ワットとなり、1W以下のようです。

電気料金の単価、1kWhあたり30円として、スリープ時の消費電力を1Wで計算してみます。計算しやすいように、1kWhあたり30円としたのですが。一番、電気料金が高いと言われている北海道なら、このくらいかもしれませんが、その他の地域なら、これよりも安いのが大半です。

1ヶ月を31日として、時間に換算すると744時間。1kWh(キロワットアワー)は、1000Wを1時間使った時の電気料金なので、744時間だと22.32円になります。実際には、1W以下なので、スリープ時にかかる電気代は、1ヶ月で20円くらいだと思います。

Meta Quest 2の電源を切らなければ、SideQuestとの接続設定も、ある程度は維持されるため、起動していれば、いつでも、SideQuestから設定できます。Meta Quest 2も、スリープ状態ならすぐに使えるため、快適です。

使ってない時にスリープ状態なことに、少し抵抗もあるのですが。スマホの場合、スリープ状態が当たり前なため、それと同じと考えたら、そういうものかなという感じです。

SideQuestで高画質化しても、すぐ設定し直すことになり、面倒そうだなと思われそうですが。Meta Quest 2でVRゲームをする際、映像の綺麗さが明らかに違うため、やらざるを得ない感じです。

ただ、高画質にVRゲームが対応できるかどうかもあり、解像度を高くしたことで動作がおかしくなることもあります。その時は、設定した解像度を1段下げたりするのですが、それでも、初期設定よりは、解像度は高いです。

解像度ひとつを見ても、これだけ引き上げられることから、Meta Quest 2のポテンシャルの高さが伺えます。

メタのアンドリュー・ボスワース 最高技術責任者 (CTO)が、昨年末の公式ブログでMeta Quest 2を長期間展開すると語っていたんですが。それだけの性能があるということなのかもしれません。

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Meta Quest 2でVR体験  K-POPのVR動画を見つつ、このメンバーかなという面白さもあり [Meta Quest 2で楽しさ広がるVR体験]

音楽モノのVR動画をYouTubeで見ようと思うと、自然とK-POPになります。目の前で歌っているようなVR動画の場合、数やクオリティからも、そうなります。

日本のアイドルグループでも、VR動画があるものもあるのですが、どうしても数が少なく。それに比べ、K-POPの場合、様々なアイドルグループが同じスタジオで撮影されていたりもするため、まとまりが良く、コンテンツとしての厚みがあります。

VR動画を見るようになってから、K-POPを見るようになったため、誰が誰だか分からないというのが面白く。あの曲で歌っていたメンバーは、このメンバーかなと思いながら、楽しめています。

『ロケットパンチ(Rocket Punch)』という韓国の女性アイドルグループがあり、メンバーには、元AKB48の高橋朱里さんがいます。

このアイドルグループのVR動画は、曲により見た目が大きく違うため、最初、別のアイドルグループかと思ったほどです。

男性アイドルグループの曲をダンスカバーしたものでは、体型も違ってそうに見えるため、印象が大きく変わり。身長が一番高いメンバーなら、身長で分かるのですが、そうじゃない場合、結構、迷います。

VRで動画を見る時には、メンバーが実寸に近いサイズになるため、大きく見える分、全体を見るというよりも、メンバー一人一人を見る感じになります。だから、よく分からなくなるのかもしれません。









上の動画は、その動画です。高橋朱里さんのように、日本人の名前なら、すぐに覚えられるのですが、他の韓国人の名前だと、カタカナ表記で似たようにも感じ、顔の特徴で覚えようとします。そこで、メイクや髪型が変わるため、誰だろうとなるようです。

韓国のアイドルグループに、元AKB48のメンバーがいるというのは、AKB48をあまり知らない私でも、興味が持ちやすく、覚えやすいです。AKB48に詳しい方なら、また違った特別な思いを抱きそうです。

音楽モノのVR動画を見ていて感じるのは、MVのような様々なシーンが入る動画になると、見える部分が大きく、立体にも見えているため、振り回されている感覚になります。個人的に、少し酔いやすい方なため、正直、辛いです。

VR動画の場合、見ている側が好きなように見れる良さもあるため、カメラに動きがない方が良く。K-POPで見ているVR動画は、正面にカメラがあり、たまに、横のカメラに切り替わるくらいなので見やすいです。

ロケットパンチは、昨年、日本デビューしていて、今年の6月末にデビュー後初の来日というネット記事がありました。アイドルグループには、疎い方なのですが、VR動画で少し流行りに近づけそうな気がします。

新しいものに興味を持つというのは、いい刺激になります。これは、VR動画だったからというのも、大きいです。

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