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ぐっすり寝たい睡眠の話 八味地黄丸 トイレが近い時だけではなく、他にも良い効果がいろいろあり [ぐっすり寝たい睡眠の話]

3年ほど前、トイレの近さから『八味地黄丸(はちみじおうがん)』を飲むも、胃が弱いため断念したのですが。最近、ピルカッターを購入したことで、飲む量を自分なりに調節し、少ない量で飲み続けるようになりました。

書かれている量の半分以下ながら、トイレに行く回数が、確かに減りました。特に、寝ている時にトイレで起きる回数が減るのは、助かります。

しばらく飲んでみて、これは良さそうだと感じ、同じくトイレが近い母に勧めたところ、母も飲み始め、今では、決まって飲むようになりました。

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母もとなると、お試しで買った量では、すぐ足りなくなり、今度は、ちょっと量が多めの360錠入ったものを購入。母は、飲み始めて、2週間くらいなのですが、飲むと違うと話していました。

『八味地黄丸』を調べたところ、トイレが遠くなるだけではなく、『耳鳴り』や『めまい』にも効果があることが分かり、以前から『めまい』もあるため、一石二鳥なところも良く。

八味地黄丸は、体を温め、体全体の機能低下を改善するというものなのですが。ここでの『耳鳴り』に効果があるというのは、『腎虚の耳鳴り』というもの。血圧が高い人の耳鳴りで、セミの鳴き声のような耳鳴りがし、夜、静かになると強く感じる耳鳴りとのこと。

漢方では、耳は、腎臓の働きを反映していると言われ、八味地黄丸は、腎臓の働きを改善するため、耳にもという話です。前回、血圧を安定させる働きがあると書いたのですが、それも関係しているかもしれません。

『めまい』についても、耳つながりで内耳の平衡器官も良くなるという考えのようです。ただ、めまいには、様々な原因が考えられ、肝の働きが大きくかかわっていると考えられており、『めまい』をメインに考えると、別の漢方薬の方がとなります。

八味地黄丸には、注意点もあり、胃が弱い人、お腹が弱く下痢になる人には向いていません。それでもということで、私は、胃が弱いものの、飲む量を減らして、問題なく程度で飲んでいるのですが、それでも、効き目は感じられます。

決められた量を飲んでみて、これはダメだなと、すぐに判断せず。量を減らしたり、飲むタイミングを変えながら、少し様子をみてみるというのも、一つの手だなと思うようになりました。

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ぐっすり寝たい睡眠の話 八味地黄丸を飲むようになり、トレイで起きる回数も減り、量が全然違う [ぐっすり寝たい睡眠の話]

寝ている時に、何度もトイレに起き、それで目が覚め、寝不足で調子が悪かったのですが。八味地黄丸を飲むようになり、大分、長く眠れるようになりました。

飲み始めた日に、普段なら、寝ている時に、2~3回は、少なくてもトイレで起きていたところ、1回あるかないかまで減りました。

書かれた用法通りに飲むと、胃に負担がかかるため、ピルカッターで錠剤を細かく分け、今のところ、1と1/4錠なら問題なく、トイレに起きる回数も減らせました。私の場合、これで、飲み続けています。

胃の調子が、特に良くない時には、食前や食間に飲むところ、食後に飲んだりもしています。効き目は、多少、落ちるのかもしれませんが、これでも、それなりにトイレに起きる回数は減ります。

八味地黄丸を調べてみると、体を温めることで、体全体の機能を改善する効果があるとのこと。効能は、排尿困難、残尿感、夜間尿(夜間就寝中の尿量が多い)、頻尿、むくみ、高血圧による肩こり、頭痛、耳鳴りなど幅広いです。

この他、血圧の薬としては、使われていないのですが。血圧を安定させる働きもあるようで、なんとなく、八味地黄丸を飲むと寝やすいような気もします。

飲むようになり、最初に気づいたのが、尿の量です。以前は、寝ている時に何度もトイレに起き、1回あたりの尿量も普通にあり、少なくない状態でした。

これが、八味地黄丸を飲むようになると、寝ている時に、1回トイレに起きた時でも、出ている尿量が、何度も起きていた時の1回分よりも、明らかに少ないです。

量をはかったわけではないのですが、感覚的には、恐らく、2、3割少ない感じです。一応、トイレに起きているのですが、このくらいなら、起きなくてもと感じるほどの尿意です。

尿は排泄物なので、余分なものを体の外に出した方がいいというイメージがあるのですが。八味地黄丸を飲んで尿量が減り、体調が上向いていることから、尿が多く出ればいいというものではないというのが、分かります。

夜、トイレに起きる人向けの処方薬は、いくつもあるのですが。市販の薬では、製品名は様々ですが、大半が、八味地黄丸が入ったものになります。

以前、処方薬の『ベニタス』を飲んだことがあるのですが、確かにトイレが遠くなり、効果はあるものの、薬だけに長く飲むのは気になります。その点、漢方薬なら、長めに飲んでも安心でき、そこに良さもあります。

3年ほど前、八味地黄丸を飲んだことがあり、その時は、定められた量を飲み、胃に不快感があるため、飲むのをやめました。今回は、ピルカッターで分量が自由に変えられ、そこが、当時との大きな違いになります。

ちょっとしたことなのですが、自分に合う量を探しながら飲めれば、効果がありつつ、負担も少なくという、自分だけの分量が見つかります。

ただ、体調を見ながらになり、ちょうどいい量を見つけるまで多少の時間もかかり、自己責任にもなるため、難しいところもあります。

病院で処方してもらった薬だと、決められた量を飲んだ方が良さそうですが。市販薬など、自分で薬を買って飲むような時には、ちょっと試してみる価値はあるかもしれません。

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ぐっすり寝たい睡眠の話 トイレで目が覚めるため八味地黄丸、ピルカッターで量を調節しつつ、大分、寝やすくなり [ぐっすり寝たい睡眠の話]

夜、寝ている時に、よくトイレに行くのがクセになったようで。暑い日が続き、熱中症を避けるため、寝る前に水分を取るようにしたところ、3~4回はトイレで起きます。そこで目が覚め、睡眠時間が短くなりがちです。

まだまだ、暑い日が続き、睡眠不足も加わると体が辛く、疲れがたまる一方です。そこで、睡眠が深くなれば、トレイに行く回数も減るんじゃないかと思い、グリシンを飲むようになります。

これを飲んだところ、トイレに起きる回数は減らなかったものの、時間の割には寝たなと感じられるようになり。ただ、そう感じつつも、起きている時間が長いため、疲れがあります。

やはり、目が覚める切っ掛けのトレイに行く回数を直接減らすしかないと感じ、久しぶりに、八味地黄丸を飲んでみることに。

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とりあえず、お試しの60錠入りを買いました。食前または食間に4錠、1日3回なため、5日分です。早速、これを飲むことにしたのですが。

食間に4錠飲んだところ、やはり、以前、飲んだ時と同じで胃が弱いせいか、お腹が重く、食欲がなくなります。ただ、胃に不快感はあるものの、睡眠中にトイレで起きる回数が減り、久しぶりにしっかり寝れました。

飲んだ当日から、効き目が感じられ、この効果には驚きました。寝る前に、水分を控えることもなく、今までと変わらない感じで、トイレに行く回数だけ減ります。これが非常に良く、睡眠時間が長くなりました。

ただ、胃にかかる負担が、はっきり分かるほどなため、この量を飲み続ければ、胃が痛くなりそうです。ここで、これまでは、体に合わないんだなとあきらめていたんですが。

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今回は、ピルカッターで、簡単に錠剤が1/4錠くらいにできるため、飲む量を調節しながら、胃に不快感を感じない程度を探すことにしました。

1回あたり 半分の2錠でも、ちょっと厳しく。現在は、1錠と1/4錠なら問題なく、これで、しばらく様子をみることにしました。

私には、この量でも、寝ている時にトイレで起きないくらいには、効いているようです。

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ぐっすり寝たい睡眠の話 寝ている時、何度も排尿で起きていたのが、1回あるかないかに、今では寝る前に飲んだり [ぐっすり寝たい睡眠の話]

寝ている時に、尿意で起こされることが多く、一晩に2~3回は当たり前。多い時には、4,5回ということも珍しくなく、朝起きる2時間前にトイレに行ったりもするため、ここからまた寝ようとはならず、寝た気がしません。

疲れが取れず、このままだと病気になりそうだと思い、漢方薬の八味地黄丸(はちみじおうがん)を飲みました。これは、夜間尿、頻尿、軽い尿もれなどを改善するというもので、実際、飲み始めて、尿の頻度は減りました。ただ、胃が弱い方なので、結構、胃にきます。

胃に負担がかかるのも、困るため、今度は、内科へ行き、ベタニス 50mgを1日1回、食後に飲んだりもしていました。この薬は、処方薬なのですが、膀胱を弛緩させる作用があり、効果はありました。ただ、飲まなければ、元に戻るため、病院に通い続けるのかというと、そこまでするのも、ちょっと。

もともと水分を多く取る方でもないのに、寝ている時に排尿が多く、そこに疑問があり。感覚的には、飲んでる量より出てないかという感じです。実際には、水分が無ければ尿に出ないため、なんらかのカタチで摂取しているものなのですが。

どうにか、寝ている時の排尿を減らせないかとネットで調べたところ、NHK ガッテン!の『朝までぐっすり快眠!夜、トイレに起きないための新秘策』という記事を見つけました。『ためしてガッテン』の頃はよく見ていたのですが、2016年に『ガッテン!』へリニューアルしていたんですね、現在は、番組が終了しています。

この記事によると、ふくらはぎにたまった水分が、寝ている時に、その水分が血液に戻り、尿が増えるというものでした。これを読んで、ふくらはぎを見ると、座っていることが多く、足がむくんでいることに気づき。

これかなと思い、寝る3時間前から、デスクに足をのせながら、パソコンを使っていたんです。その後、寝てみたら、いつも夜中の12時~1時の間でトイレに行っていたのが、2時頃になっていたんです。なんか、ちょっと違うなと感じました。

再びネットで調べたところ、寝る2~3時間前に、ふくらはぎを揉み、足のむくみを取ってから寝れば、夜、トイレに起きないというものもありました。やってみたのですが、足のむくみがなかなか取れず、意識が高くないと続かない気がしました。

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『ガッテン!』の記事でも、弾性ストッキングを履くというものがあり、朝起きてから夕方までが目標と書かれています。最初から、足がむくまないようにすればいいんだなと思い、『バンテリンサポーター ふくらはぎアシスト 大きめサイズ シルバーグレー ふくらはぎ周囲 37~42cm』を買いました。

ふくらはぎの一番太いところを測ったところ、37cmでした。Mサイズが32~37cm、Lサイズが37~42cmとあり、2つのサイズに該当するなら大きい方がおすすめとあり、Lサイズにしたんですが。Lサイズでも、ゆるい感じがしないくらいです。

ふくらはぎのサポーターは、いろいろあるんですが。このサポーターは、作りがしっかりしてて、丈夫です。しかも、X字型のテーピング構造なので、足の動きが安定していて、疲れにくく。履いた時の膝にくる部分にマークがあるので、正しい位置で履きやすいです。

これを朝から寝る前まで履いたところ、寝ている時の排尿回数が減りました。3日目までは、2回起きるくらいだったのですが、その後は、1回あるかないかまでになり、今では、寝る前に水分を控えることもなく、逆に喉が渇けば、普通に飲んでいます。

足がむくんでいるというのは、こんなところにも影響があるんだという驚きもあり。ずいぶん前から、寝ている時にトイレに度々起きていて、母もそうなので、遺伝みたいなものかな、こういうものなんだろうなと思っていたんです。面倒と思わず、何でも調べてみるものだなと改めて感じました。

ただ、頻尿というのは、利尿作用があるものを取り過ぎていたり、ストレスや体の冷え、膀胱炎や糖尿病など病気によるものなど様々です。気になる方は、病院で診てもらった方がいいかもしれません。

私の場合は、座っていることが多く、運動不足なんだと思います。

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