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フードプロセッサーで思うこと 食材を無駄なく、料理の幅も広がり、容器がガラスとプラスチックの違い [フードプロセッサーで思うこと]

数年前に購入したフードプロセッサーを見つけ、最近、使うようになりました。このフードプロセッサー、大根おろしが簡単に作れないかと思い、買ったものです。

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フードプロセッサー ※Amazon

当時、大根おろしを作ってみたら、すりおろしたものも荒く、削りやすいようブロック状に大根を切るなど、結構な手間があり、それで使わなくなったことを覚えています。

大きなサイコロ状の大根が、すりおろし用の円盤で回転し削れるのですが。サイコロ状の大根を上から押さえることはできません。

こうなると、サイコロ状の大根が、コロコロと転がり、四角だったものが丸くなるものの、上からの力が加わっていないため、意外と時間がかかります。

カットした大根の数だけ、大根の小さなカタマリも残ります。できた大根おろしも、荒いため、大根おろしには向いてないなと感じました。

我が家では、大根おろしは、『京セラ おろし器』を使っています。いろいろ使ってみたのですが、平らで邪魔にならないカタチ、すりおろした大根の細かさから、これになりました。一度、落として割れたことがあり、同じものを再び購入しています。

ここまでの話では、フードプロセッサーは、役に立たないと思われそうですが。これは、大根おろしが、なかなか上手くできないだけで、本来の使い方をすれば、かなり役に立ちます。

余った肉は、簡単にひき肉になり、パン粉がなくても、食パンを入れれば、簡単に生パン粉ができたりします。食材を無駄なく使えて、結構、便利です。

フードプロセッサーで気になるのが、容器の違いです。家庭用フードプロセッサーで、長らく定番だったのが、ガラス製です。最近は、使い勝手の良さから、プラスチック製のものが増えています。

どちらがいいかなのですが、どちらにも、メリットとデメリットがあります。ガラス製は、表面にキズが付きにくく、綺麗に洗えて、衛生的。その分、ガラスに厚みもあるため、重いです。

プラスチック製は、軽くて扱いやすいのですが。硬めのもので使うと表面にキズが付きやすく、不衛生になりがちと言われています。気になる方だと、念入りに洗ったりします。

プラスチック容器で、キズが入りそうなものだと、魚の骨ごと入れた『つみれ』などが考えられます。

魚の骨の大きさによるのかもしれませんが、フードプロセッサーよりも、すり鉢を使った方が、骨が気にならないような印象があります。

個人的には、使いやすい方が便利なため、プラスチック容器で手軽に使えた方が、いいような気がします。

長く使うなら、ガラス製というのが、よく言われることなのですが。私が持っても重いと感じるくらいなので、女性が扱うには、どうかなと思ったりします。

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