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急に便利に感じたマグボトル 使い難いと感じたものが、ちょっとの違いで便利になる [急に便利に感じたマグボトル]

床下修理の時に、最初は、スポーツドリンクや炭酸飲料など、甘味があるものを飲んでいたんですが。12月にもなると、温かい飲み物が欲しくなり、水筒にお茶を入れて持って行くようになりました。

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マグボトル ※Amazon

これが、その水筒なのですが、500mlくらいだと思います。普段、水筒を持ち歩くことがないため、幼稚園や小学生の遠足以来かもしれません。

見た目で、ここを押せば、水筒のフタが開き、口を付けて飲むんだなというのは、分かっていたのですが。お茶を入れて、4時間ほど経ったところで、直接、口をつけて、飲もうとしたところ、熱さで思わず、『アツ!』となりました。

想像していたよりも、大分、保温が効いており、今時な感じもします。床下修理で、12月に窓を開けたところに置いていても、これだけ熱いのかと驚くほどです。

使い慣れていれば、適度な温度のお湯を入れたりするのかもしれませんが。水筒自体が久しぶりで、口をつけてすぐ飲めると思っていたため、ちょっと、イラッとしました。

これは、自分が住んでいるところの床下を直している訳ではないため、食器などが、どれを使っていいかも分からず、建材もあちらこちらにあり、ただでも面倒なところで、すぐ飲めなかったからだと思います。

このタイプの水筒、調べたところ、『マグボトル』と呼ばれるもので、水筒の一種。マグカップのような飲み口にすることで、直接、口をつけて飲めるよう進化したものとあります。

そういえば、この水筒、2年ほど前に、父が買ってきたものです。兄が、キャンプをよくしていた頃でもあり、それもあったのかもしれません。当初、使う機会が、そんなに無さそうで、別に買ってこなくてもという雰囲気でした。

それが、今月に入ったあたりから、急に、家の中で日常的に使うようになりました。どんな使い方をしているかというと、単純に、お湯を入れて、電気ポット代わりに使っています。

ずいぶん前に、デスクの上に、小型の電気ケトルを置いていたことがあり、使っていたのは、『タイガー 電気ケトル 800ml PCG-A080』(¥2,980 税込 ※Amazon 2024/1/23時点)です。

転倒してもお湯がこぼれず、お湯を使う時に沸かすタイプなのですが。140ccの水を1分弱で沸かすことができ、一度、沸かせば、1時間くらい経っても、熱いお湯が保てるくらいの保温性もあります。

カップラーメンなどを食べるなら、このくらいの湯量が、ちょうどいいのですが。インスタントコーヒーを飲む程度だと、デスクに置くには邪魔になり、使わなくなりました。

今は、兄が、引っ越した先で使っています。兄は、電気ポットを使わないため、すぐにお湯が沸かせて、便利と言ってました。

マグボトルの話にも戻るのですが。キッチンの電気ポットから、水筒にお湯を注ぎ、それを部屋に置いています。これが、使ってみると、非常に便利です。

保温性が高いため、お湯を入れれば、しばらく経っても熱めのお湯でインスタントコーヒーが気軽に飲めます。

個人的に試したところでは、90度のお湯 500mlを入れ、部屋の温度が23度くらいだと、3時間くらいは、熱いお湯、5時間ほど経つと、飲めば温まるくらいの熱さはあるものの、冷まさずに飲めるかなという感じです。

さらに、最初、直接口を付けて飲もうとして、火傷しそうだった飲み口も、カップに注ぐなら、お湯がいい感じでまとまって流しやすく、便利だなと感じるようになりました。

お湯が使いやすくなって、感じたことなのですが。風邪薬を飲んだり、サプリを飲んだりする時も、温かめの水で飲むと、冷たい水で飲んだ時と感じが違い、寒い時期に冷たい水で飲むとストレスがかかるのが分かります。

この他、寝ている時に、トイレで起きたりした時も、ちょっと喉が渇いて、温かい水が飲めると、落ち着くところもあり、寝やすくもなります。お湯やぬるま湯は、大分、飲みやすく、不足しがちな水分補給にも役立っています。

水分補給は大事という話は、よく聞くのですが。今まで、水だけを飲むというのが、どうも苦手で続かず、それがお湯になると、抵抗なく、普通に飲めるようになりました。

最初は、使い難いと感じていたものでも、使い方を少し変えた途端、急に便利になり、今では、当たり前のように毎日使っているから不思議です。

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