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The Thrill of the Fight スリル オブ ザ ファイト 運動不足に丁度いいVRボクシングゲーム、10分ほどで汗だく、十分なクオリティで低価格 [The Thrill of the Fight]

Meta Quest 2で『The Thrill of the Fight』というVRボクシングゲームをしているんですが。短時間で簡単に汗をかくことができ、いい運動になってます。



どんなゲームかなのですが。サンドバックやダミー人形などでボクシングを鍛え、スパーリングしたり、AIの相手と試合するというものです。このゲーム、シングルプレイのゲームなため、他のユーザーと対戦する機能はありません。

ゲームの流れとしては、トレーニングしつつ、試合に出場し、勝ち進めるという感じです。勝てば次の相手と戦えるようになり、徐々に試合会場も大きくなったり、観客の数も増えていきます。

Easyモードでクリアし、今は、NormalやEnduranceでプレイしているんですが。一通りプレイしての感想は、990円という低価格のゲームながら、これで十分と感じさせるクオリティがあり、シンプルさから気軽にプレイできる良さもあります。

等身大で目の前に相手がおり、それが迫ってくるため迫力があるんですが、その分、自然と手が出ます。目の前にいる相手を倒すという意識が強い分、無理にでも倒したくなるため、予想以上に汗をかくんだと思います。

映像としては、リアル感よりもゲームらしいCGという感じです。相手にパンチがヒットすれば、その部分が赤くなったり、少し血が出たりもあるんですが、見た目で痛々しさが無く、抵抗なくゲームが楽しめるところもあります。

1ラウンド 3分の試合を3ラウンド、最後の敵だけ5ラウンドになります。1ラウンド中に、3回ダウンさせたり、相手が立ち上がらなくなれば、その時点で、試合終了です。

1ラウンドの3分間だけでも、それなりに汗をかくんですが。これが長引き、3ラウンドまでとなれば、汗だくになります。

このゲームについて、相手が強すぎて、なかなか倒せないというレビューも目にするんですが。相手を倒すには、コツがあり、ダミー人形でのトレーニングが特に重要です。

ダミー人形は、上半身だけの人形で、殴る部分にランプがついていて、そこをパンチすれば、黄色に光ったり、赤く光ったりします。ランプがある部分が、相手の急所を意味しています。

ランプの色は、パンチが上手くヒットしているかどうかを表していて、ダメージの大きさは、白⇒青⇒黄色⇒赤の順に大きくなります。上手くヒットすれば、ボーナス的にダメージポイントが上がるため、そこに上手く当てられるようになると、早い段階でノックアウトできるようになります。

ダミー人形には、あちらこちらにランプがついているんですが。その中で、自分がやりやすいものを見つけて、それを決めパンチとしてトレーニングすれば、ノックアウトを狙う時の必殺技な感じで使えるようになります。

最初、このゲームをプレイして、腕だけでパンチしていて、腰や足が上手く連動していないため、やり難さを感じました。これは、ボクシングを知らないからだと思い、YouTubeでボクシングの基本動画を見たりしています。



ボクシング動画をいろいろ見ているんですが、中でも上の動画は、基本が分かりやすいです。ボクシングが、どういう感じでやるのかが分かってくると、このゲームも、より面白くなります。

ボクシングのパンチは、あまり腰を使わず、軽く打って相手との距離をはかる『ジャブ』、腰を入れて真っすぐ打ち、ダメージ与える『ストレート』、腰を回転しつつ側面から打つ『フック』、下から上へ突き上げる『アッパー』の4つです。これらを組み合わせて、テンポ良く、攻撃するという感じです。

終わった後に、気を付けな姿勢で立ってみると、わきの下の筋肉が腕に当たる感覚があり、普段使っていない筋肉が張っているのが分かります。

VRゲームは、体を使うゲームばかりなので、下を見ると消費カロリーやプレイ時間が表示されるようになっています。

様々なVRゲームをやっているんですが、この『The Thrill of the Fight』は、短時間での運動量が凄いです。

これに負けないくらいの運動量は、先日、書いた『Synth Riders シンセライダーズ』の強いパンチで得点が上がるモードです。考えてみると、ダンスゲームな位置づけですが、ボクササイズに近いものがあります。

趣味がゲームとなると、運動不足で不健康と思われそうですが。『The Thrill of the Fight』と『Synth Riders シンセライダーズ』をプレイすると、Tシャツが脱げないほど汗をかくため、ゲームのイメージも変わりそうです。


   

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Meta Quest 2でVR体験  クロスバイ対応で同じゲームでもPC版は違う、Oculus LinkやAir Linkで画質が悪い時の設定方法 [Meta Quest 2で楽しさ広がるVR体験]

以前、PCのOculusアプリからPC版 Beat Saberを購入してしまい、PCとMeta Quest 2をOculus Link(USBケーブル)やAire Link(Wi-Fi)で接続しなければゲームできず、Meta Quest 2だけでもプレイできたものなため、失敗したという話を書きました。今回は、同じゲームでも、PC版だと、結構、違いがあったという話です。

ちょっとややこしい感じなのですが。Meta Quest 2でゲームする際には、Meta Quest 2の『ストア』から購入したり、スマホ版Oculusアプリ、PC版Oculusアプリ、Steamアプリから購入したりします。

Meta Quest 2のストアで購入できるゲームは、スマホ版Oculusアプリと同じものです。PC版Oculusアプリでゲームを購入した場合、Meta Quest 2のストアからもインストールできるクロスバイ対応、PCでのみ起動するクロスバイ対応じゃないPC版の2つに分かれます。

Beat Saberは、クロスバイに対応していないため、PCとの接続が必須になってしまったんですが。クロスバイかどうかの見分け方は、PC版Oculusアプリでゲームを購入する際、右端に『Questに対応』と表示されていれば、クロスバイ対応です。

PCゲームをダウンロード購入できる Steamの場合、PCにインストールしたSteam VRからプレイするため、PC版と同じようにOculus LinkやAire LinkでMeta Quest 2をPCと接続しなければ、プレイできません。

先日まで、PC版OculusアプリとMeta Quest 2のストアから購入できるゲームは、同じゲームなら違いが無いんじゃないかと思っていたんです。ところが、同じゲームでも、PC版でプレイしてみると、様々な違いがあり、驚きました。

手持ちのゲームでクロスバイ対応だったのは、『End Space』、『Vox Machinae』、『Green Hell VR』などです。これらは、Meta Quest 2のストアから購入しました。

たまたま、PCのOculusアプリを起動した際、『Green Hell VR』のところに、『入手する』と表示されていることに気づき、試しにPC版をインストールしてみました。すると、映像がより細かくなり、Meta Quest 2の画質が鮮明になったのではなく、別の映像という感じです。

PC版の方が、画質が綺麗で細かく、アイテムを取り出す際のリュックサックの使い方も違っていたり。例えるなら、PC版のゲームを家庭用ゲーム機向けに移植したら、簡素化されていたような、そんな感じです。

ただ、PC版ゲームをプレイしようとすると、PCのCPUやグラフィックボードに高い性能が求められます。ゲーミングPCなら、問題なく動きそうですが、ゲームとして、使っていないPCでは、快適にプレイするのは難しそうです。

PCモニターで軽快に動くものでも、VRとなると360度の映像を処理することになるため、グラフィックボードは、かなり高性能なものが必要になります。

クロスバイは、ただ、同じゲームが、PCでもMeta Quest 2でも動くというだけではなく、Meta Quest 2で軽快に動作するよう手を加えているのが分かります。

個人的には、Meta Quest 2だけでプレイできるゲームなら、PC版はプレイしなくてもとなります。PC版もプレイできる状態なのですが、Meta Quest 2は電源を切らずにスリープにしているため、かぶったらすぐ使えるのは、かなり楽です。

クロスバイ対応の場合、PC版と2つ購入したような感じになるんですが。VRゲームは、安いものでは千円弱からあり、大半が3000円以下なため、内容の割には安いです。これで、PC版でも遊べるなら、お得感があります。

話は変わるんですが、Meta Quest 2でOculus LinkやAir Linkを使った際に、初期設定では画質が荒いです。これは、PC版Oculusアプリのレンダリング解像度が低く設定されているためです。

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PC版Oculusアプリを開き、【デバイス設定】⇒【Quest2とTouch】⇒【グラフィック設定】⇒【レンダリング解像度】で変更できます。私は、1.2倍にしていますが、グラフィックボードの性能に合わせて設定すれば、PCモニターと同じくらいの綺麗さになります。

Wi-Fiで接続するAir Linkの場合、2.5GHzではなく、より通信速度が速い5GHzで接続する必要もあります。


   

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お尻が痛くイス用クッション いろいろあるものの、薄く平らなのが一番いい [お尻が痛くイス用クッション]

先日、背もたれクッションの話を書いたのですが。クッションと言えば、イス用クッションも、長く座っているとお尻が痛くなるため、いくつも試しています。

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厚みがある四角なものから、痔が悪い人向けの真ん中が開いているものなど、様々なクッションを使ってみたのですが。中でも、思ったよりも良かったのが、『IKSTAR 座布団 低反発クッション』です。

これは、お尻を支えるカタチになっていて、立体的なものなのですが。これでダメだった場合、邪魔になりそうだなと思いつつ、実際に使ってみたら、結構、良かったです。

お尻の丸さに合わせたようなクッションなため、重さがかかる部分が分散されていて、長時間でもお尻が痛くなりません。厚みもあり、通気性も良さそうで、蒸れる感じもないです。

ただ、ちょっと難点というか、イス次第なところはあり。クッションに厚みがある分、座った時に上半身の位置が高くなり、背もたれが上下に調節できない固定されたものだと、背もたれの位置がズレ、後ろに寄りかかり難くなります。

上半身を支える筋力があり、背もたれを使わずに座るような方なら、このクッションは、快適に使え良さそうです。私のように、すぐに疲れてしまい、背もたれに寄りかかりたいとなると、ちょっとどうかなとなります。

私の場合、部屋で座るところは、デスクチェアのみ。しかも、パソコンで動画を見たり、PCモニターでPS4などのゲームもするため、疲れた状態でも座り続けることが多いです。

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使っているデスクチェアが、背もたれが固定なこともあるんですが。今のところ、『ボディードクター ザ・シート』が一番です。

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このクッションは初めてではなく、これで、2つ目です。初めて購入したのが、5,6年前なので、いろいろ試しながら、戻ってきたような感じです。

このクッション、厚さ2.5cmなのですが、弾力が良く。この弾力具合を例えるなら、化粧品のパフに近いかもしれません。

イス用クッションでよくあるウレタンな感じとは違い、柔らかいようで弾力がしっかりあります。この薄さでも、座った際に、お尻が底に付くような感覚はないです。

薄い分、安定感があり、座高もほぼ変わらないため、後ろの背もたれが普通に使えて、違和感もないです。デスクチェアの座面が広めなものなら、このクッションの上であぐらをかいても問題なく、これを敷いたから、何かがし難いとはらないです。

『ボディードクター ザ・シート』は、使っていて、そんなに気になることはないのですが。強いて言えば、もう少し通気性が良ければとは思います。中身は天然ラテックスなため、それは仕方ないのかもしれません。

お尻が痛いというのも、イスの座面にもともとあるクッションがへたり、お尻の骨が当たることで起こる痛みもあれば、筋肉の疲労による痛み、神経が圧迫され、お尻から脚へ響く痛みなど様々です。

座ってすぐにお尻が痛い時は、座る座面の高さが体に合っていないことが多く、イスの高さを調節すれば解消することもあります。

座面の高さの目安は、身長×1/4なため、170cmの場合、42.5cmになります。ただ、人の体というのも、人それぞれなため、これを目安に、実際に座ってみて、快適な位置を探した方がいいです。

デスクチェアの寿命は、使い方が良くても、8年ほど。これは、1日8時間使うのが前提の話なので、それ以上、長く座れば、その分、寿命が短くなります。

デスクチェアの寿命と言っても、大きな変化があるのは、座るクッション部分です。クッションがへたった後、新たにクッションを敷いて補えば、さらに長く使えます。

デスクチェアのクッション部分だけ取り換えられたら、良さそうな気もするんですが。調べてみたところ、そんなデスクチェアは、今のところ無いようです。

 

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Synth Riders シンセライダーズ 広い空間も必要なく、無料カスタムソングで好きな曲を探したり、ビートセイバーよりも簡単で楽しい [Synth Riders シンセライダーズ]

Meta Quest 2で『Synth Riders シンセライダーズ』というVRゲームを始めたところ、ダンス&リズムアクションゲームとしては、これが一番かもしれません。

そう感じた理由なのですが、簡単にプレイできて、比較的狭い空間でも、十分楽しめることです。やりやすい分、上手くできたという感覚になりやすいため、またやりたくなり、設定次第で運動量が大きく上がるため、ダイエットにも役立ちそうです。

同じジャンルで一番人気の『Beat Saber ビートセイバー』も持っているのですが。それと比べても、『シンセライダーズ』の方が断然やりやすいです。



『ビートセイバー』は、飛んできたものを決まった方向に切るゲームです。『切る』ところに特徴があり、そこに面白さもあるんですが。判定がシビアなため、切る部分を意識していないと切れずにスルーしたりします。



それに比べ、『シンセライダーズ』の方は、飛んできたものの色に合わせて、決められた方の手で触れるだけです。『ビートセイバー』よりも動きがシンプルでやりやすく、しかも、手の位置によっては、まぐれでOKになるような優しさもあります。

上の動画だと凄く早いのですが。倍速に設定したものか、難易度の高いものだと思います。難易度は下げられるため、もっとやりやすくできます。

『シンセライダーズ』のモードを切り替えれば、飛んできたものを強くパンチすることで得点が上がるものもあり、これにした途端、運動量が急激に上がります。

これが立て続けだと辛そうですが。このゲーム、緩急があり、単発で飛んでくるものの他、連なったレーンのようなものもあります。

このレーンは、流れに合わせて手を動かすというもので、これがいい一休みになります。強くパンチした後に、レーンで休み、また、強くパンチという感じです。

『シンセライダーズ』の公式サイト(https://synthriderz.com/)には、無料でダウンロードできるカスタムソングが多くあり、それを使ってプレイすることもできます。

Side Questを使う方法もあるんですが、最近、使わなくなったため、PCを使う方法を紹介します。やり方は簡単で、ダウンロードしたファイルをSynthRiders内のフォルダに入れるだけです。

公式サイトのCustom Songsから好きな曲を選び、それをダウンロードします。ダウンロードしたファイルは、『ファイル名.synth』となっています。拡張子を非表示にしていると、.synthの表示がないのですが、ファイル名で分かります。

PCとMeta Quest 2をUSBケーブルで接続して、【Quest 2】⇒【SynthRidersUC フォルダ】⇒【CustomSongs フォルダ】を開き、そこに、先ほどダウンロードしたファイルを入れるだけです。

後は、シンセライダーズをプレイする時に、カスタムソングを選べば、そこに、ダウンロードした曲があり、それでプレイできます。

プレイできる曲を有料で追加することもできるんですが、公式サイトに無料の曲も多いため、飽きずに楽しめそうです。

『ビートセイバー』も、同じ様に曲が追加できるようになっています。こちらには、Beat Dropというソフトもあり、より簡単に曲が導入できます。

ビートセイバーだと、慣れるまで切ることに意識の多くが向きがちなのですが。シンセライダーズの方は、より簡単なせいか、疾走感のようなものを感じる余裕もあり、ゲーム内の空間も広く、程度の良さのようなものも感じます。

リズムゲームは、得意じゃないけど、やってみたいという方には、この『SynthRiders』は、かなり良さそうです。


   

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Meta Quest 2でVR体験  このくらいなら、SideQuestは使わなくてもとなり、必要なのか疑問に感じるところも [Meta Quest 2で楽しさ広がるVR体験]

以前、兄もMeta Quest 2を買い、VRゲームをするようになったと書いたのですが。兄の方にも、高画質で楽しめるよう『SideQuest』が使えるようにしようかと聞いたところ、必要ないとなり、だんだんと無くてもいいような気になりました。

『もう少し画質が良くなればなぁ』と兄が話していて、SideQuestを使えば、Meta Quest 2の初期設定を超えて、解像度が高くできるという話をしたんです。

この方法は、『Meta Quest 2でVR体験  SideQuestの導入方法と設定できる様々な項目をまとめて』で書いたことがあります。



最初は、兄も乗り気だったのですが。実際に、私のMeta Quest 2を使い、SideQuestで高画質化した映像と初期設定の映像を見比べたんです。ゲームが一番分かりやすいため、二人とも持っている『Vader Immortal: Episode III』で試しました。

兄の感想は、『確かにはっきり見えるけど....』というものでした。背景が少しクリアになったかなという感じで、驚くほどでもなく。SideQuestが使えるようになるまでの手順、本体の電源をオフにしたり、再起動すると初期設定に戻ることを話すと、手間の割にとなり、別にしなくてもいいとなりました。

以前も書いたのですが。VR動画に関しては、私も必要ないと感じていました。K-POPのVR動画を見た時に、解像度を上げるとダンスの早い動き、特に手や腕の動きに違和感があります。

感じとしては、輪郭がギザギザに見える ジャギーのような、境目がはっきりしてしまうから、変に目立っているような、そんな印象があります。これは、4K動画だからとも言えそうで、それ以上の画質の動画なら、違和感なく見れるかもしれません。ただ、今のところ、画質がいいもので数が多いのは、4K動画なため、解像度は上げなくてもとなります。

VRゲームでは、兄がよくやっているのは、『Vader Immortal』の1~3にある『ライトセイバー道場』というものです。ライトセイバーを使い、次々と攻撃してくる敵を倒すというもので、ライトセイバーを投げたり、近くの銃を使ったり、フォースで攻撃することもできます。

これが、非常に良くできていて、物語がある本編とは別なのですが、結構、楽しめます。兄は、ラウンド40までクリアしていて、私は、ラウンド10あたりです。兄は、かなりやってます。

そんな兄が、高画質じゃなくてもというのは、背景が綺麗になっているのは分かるけど、プレイ中は気にならないという話でした。敵と戦っている時に、少し映像が綺麗になっても、大した違いではないのかもしれません。

これも、どんなVRゲームをしているかで違いがありそうです。遠くを見るようなものなら、高画質かどうかの違いは大きそうで。私の場合、宇宙空間を飛び回る『エンドスペース』では、かなり良かったです。

SideQuestで設定を引き上げれば、どうしても、バッテリーの持ちは悪くなります。画質が、特に気にならなければ、そのままの方が、使いやすいのも確かです。

ゲームのダウンロード購入サイト Steamには、VRゲームが数多くあります。PCにゲームをダウンロードして、そのPCとVRヘッドセットを接続し、プレイするというものなのですが。

これだと、ゲームによっては、ハイスペックなゲーミングPCじゃないと動作しないものもあり、そんなゲームを高解像で遊ぶとなると、PC版 Oculus アプリの設定に加え、SideQuestによる設定変更も役立ちそうです。

PCに慣れていれば、CPUやグラフィックボードの性能から、できるゲームとできないゲームが、すぐに分かるのですが。PCに詳しくない場合、注意が必要です。SteamのVRゲームにも、日本語字幕が出ないものもあり、英語ができれば、どれでもという感じです。

私自身も、最初は、解像度を変更したことで、ホームのCGも鮮明になり、遠くの富士山のような山も綺麗で気に入っていたんですが。最近は、それに飽きてしまい、初期設定のままで使うこともあります。

SideQuestによる高画質化も、ちょっとしたことなので、Meta Quest 2本体の設定から解像度が変更できたらいいのですが。


   

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意外と便利な背もたれクッション 楽な姿勢でスマホが使えたり、一番は、食べて、すぐ寝ても胃酸逆流し難い [快眠グッズもいろいろ]

以前、加重ブランケットでよく眠れるようになったと書いたのですが。これだけ気温が上がると、エアコンにも弱いため、加重ブランケットが使い難く、夜中の12時頃に起きてしまいます。目が覚めてしまえば、そのまま起きていたりもするため、その日、一日辛いです。

そこで、夜中に目が覚めてしまった時には、インスタントラーメンなど温かいものを食べて、お腹を満たします。お腹がいっぱいになると眠くなることもあり、こんな感じで再び寝ます。

このやり方で寝れるんですが、難点があり。食べた後、すぐに寝るため、胃酸が逆流してくることがあります。

胃酸が逆流すると、どうなるかなのですが。酸っぱいものがこみ上げ、胸のあたりが重苦しくなったり、胃液でノドが痛かったり、朝から結構な不快感です。

胃酸が逆流する原因には、食べてすぐ寝るというのが、確かにあります。こちらとしては、寝るために食べているため、どうしても胃酸逆流を抑えたいところです。

寝ているから、胃酸が逆流しやすいため、使っていない掛布団を丸めて背もたれにし、上半身を上にあげた状態で寝るようにしました。

これをするようになってから、胃酸が逆流することも無く、良かったのですが。思ったよりも上半身が重いようで、ベストな角度に布団を丸めても、朝には崩れてしまい、そのままだと寝心地が悪いため、再び、丸めての繰り返しです。

寝る度に、丸め直したりしていたら、段々と面倒になり、こんなに使うなら、背もたれクッションを買った方がいいとなり、『Shinnwa 高反発 三角クッション』を注文。さすがAmazon、翌日には、届きました。

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最初、角度がゆるいような気がして、大丈夫かなと感じていたんですが。このクッション、適度な硬さがあり、上半身をしっかり支えるため、埋まることもなく、このくらいで十分でした。クッションなので大した重さもなく、もちろん、カバーは、外して洗うこともできます。

しばらく使ってみて、このクッション、いろいろ使えます。食べてすぐ寝る時だけではなく、スマホを使ったり、PCモニターでYouTubeを見たりする時にも、ベッドの上で背もたれがあると椅子とは全く違い、かなり楽です。

このゆるやかな角度が、椅子やソファよりも寝る状態に近く。この状態なら、スマホも悪くない姿勢で使えて、寝てもいい感じなため、寝落ちしても、疲れが残り難そうです。

体にかかる重さが、寝てる時とも起きてる時とも違い、斜めな感じなのですが、これが妙に心地良く。ロッキングチェアで背もたれが傾いた時と同じような、そんな感じです。

そこそこの大きさなため、邪魔になりそうなものですが。三角形なクッションなので、立たせてしまえば、気にならないくらいにはなります。

もともと胃が弱く。ストレスで胃が痛くなることもあれば、消化不良で胃もたれがあることも珍しくないです。だから、胃酸も逆流してくるのかもしれません。

まだまだ暑い日が続きそうですが、寝てないと倒れそうなので、これで乗り切れればという感じです。


 

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龍が如く5 リマスター版 盛りだくさんで雰囲気もあり、これが一番、面白いんじゃないか [龍が如く5 リマスター版]

龍が如くシリーズは、3、4、5、6、7、極、極2、維新をプレイしてきたんですが。龍が如くシリーズが初めてだった『龍が如く5』を改めてプレイしてみて、これが一番、面白いです。



私が、『龍が如く5』をプレイした頃は、PS3版だったので、10年ほど前になります。今回は、PS4版のリマスターしたものなのですが、全体的に古さが感じられません。

旧作をリマスターしても、映像は綺麗になっても、作り自体は、当時のままなため、どこか古さが残ったりするものです。それが、『龍が如く5』は、作りの細やかさがあり、洗練されています。

このシリーズで他にはない、『龍が如く5』ならではのいいところとしては、5人の主人公がおり、北海道、東京、名古屋、大阪、福岡を舞台に、それぞれの物語が楽しめることです。

しかも、それぞれに、そこでの生活感があり、会話には、方言もあるため、全く違う地域にいるという感覚になります。旅行であちらこちらを見ているような楽しさがあり、盛りだくさんな豪華さがあります。

様々な表現についても、発売当時の社会的な状況に左右されているんだと思うんですが。『龍が如く5』では直接的で分かりやすく、遠回りじゃないところでテンポの良さも感じます。

『3』や『4』も表現については、同じ様なものなのですが。街を歩き回る時の動作や街並みに古さがあります。そこが、『5』では、街がより細かく、今見ても違和感がないです。

龍が如くシリーズには、自由に歩き回れる街並みの他、様々なミニゲームもあるんですが。そのミニゲームも、その後の作品に比べ、本編とミニゲームに距離があまり感じられず、本編と調和していて、まとまりも良く。

物語自体に、渋さもあれば派手さもあり、定番なヤクザ感もあるなど、雰囲気があります。一周まわって、結局、最初に手にした『龍が如く5』が、このシリーズで、一番、私には面白かったようです。

初めてが『龍が如く5』だったから、シリーズを通して、楽しめたような気もします。どんなシリーズでも、最初にプレイしたものの影響は大きいです。

もし、他のものだったら、新作が出る度に、予約してまで買うことはしなかったかもしれません。




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Meta Quest 2でVR体験  ガーディアンが上手く描けず、振り向いただけでガーディアンの外に出てしまったり [Meta Quest 2で楽しさ広がるVR体験]

兄と二人で、Meta Quest 2を使うようになると、一人では体験したことがないトラブルが起こります。中でも、ガーディアンが上手く設定できなかったことが何度かあり、これを解決するまで、ちょっと時間がかかりました。

ガーディアンというのは、VRヘッドセットを使う前に、動ける場所を決めて、そこから、体が出たら、赤や青のタテヨコの格子で警告するというものです。

兄が、初めてMeta Quest 2を使った時に、このガーディアンが上手く設定できず、床に触れて下の位置までは問題ないのですが、動ける範囲を線で引こうとすると、書いている途中で線が消えます。やり直しても、再び消えて、先に進みません。

私が使った時には、このようなトラブルは全く無く、最初、初期不良かと思いました。ただ、何度かやっているうちに、いつも同じところで線が消えることに気づき、そこがポイントのようです。

私の部屋で、兄のMeta Quest 2を使い、ガーディアンを設定したところ、全く問題ありません。位置情報を読み込む時に、それを邪魔するものがあるんじゃないかと兄の部屋を見まわすと、フィギュアなどを飾るクリアケースがあり、それが怪しく。

そのクリアケースを布やボードで覆ったところ、ガーディアンを上手く設定できました。VRヘッドセットは、赤外線センサーで位置情報を得ているのですが、それが、クリアケースで乱反射したようです。

ただ、これも休日の朝、部屋に窓から強い日差しもあるなど、様々な要素が重なったからのようで。夜、部屋の明かりだけなら、問題なく使えているようです。

ガーディアンの話では、もう一つあり。開発者モードになると、ガーディアンをオフにすることができるのですが。兄の部屋で上手く設定できなかったため、オフの状態で私の部屋に来て、ガーディアンを設定しようとしたところ、私の部屋でも線が途中で消え、ガーディアンが設定できず。

これは、ガーディアンの設定が中途半端なまま、私の部屋で設定しょうとしたため。兄の部屋を起点に、私の部屋でガーディアンを設定しようと線を引いたことで、引いた線が面にならず。そこでエラーになり、線が途中で消えたようです。

こうなった時の解決法は、Meta Quest 2の設定画面を開き、ガーディアンの履歴をクリアすること。これで、いつものようにガーディアンが設定できるようになります。

ガーディアンがあるからVR空間が安全に楽しめるため、無いと困るものなのですが。人それぞれで部屋の状況も違うため、他にも様々なトラブルが起こりそうな気がします。


   

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Meta Quest 2でVR体験  違った一面も感じられ、見た目で感じる凄さは分かりやすい [Meta Quest 2で楽しさ広がるVR体験]

Meta Quest 2を届き、初めて使った時に、目の前に人がいるようなVR動画に驚き、すぐに兄を呼び、見せたんです。すると、兄も『これは凄い!』と驚き、すぐに購入しました。

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上の画像で、左が兄、右が私のなのですが。ここ数年、兄が『何か面白いことないかな...』と口癖のように話していたんです。何か始めても、しっくりこない感じで長続きしないようでした。

それがVRを見た時には、素直に驚いていました。ちょっと小難しく、比較して物事を考えるクセがある兄が、感心と驚きが混ざった感じで、その姿に私も驚いたくらいです。

兄は、シンプルなパズルゲームをスマホでするくらいで、物語があるようなゲームは、全くしないタイプでした。PCゲームやPS4のゲームなども、全く興味ないという感じです。

それが、VRでゲームができるようになると、『Vader Immortal: A Star Wars VR Series』の3作を全て買い揃え、『Medal Of Honor: Above And Beyond』などもプレイするようになり。兄は、こんな感じだったかなと思うほどです。

そんな兄は、以前、野球などのスポーツ観戦についても、自分がやってないから面白くないとも話していて、ゲームについても、登場する主人公と距離があるらしく、どこか納得できないようでした。

それが、VRゲームの場合、ゲームの世界に入ったような没入感があり、余計なことが考えられない分、熱中してしまうようです。

兄にも、我を忘れて遊べるものができ、良かったんじゃないかなと思う反面、やり過ぎているところに不安も感じます。

最近では、仕事で忙しいところ、夕食後にVRゲームを楽しむようになり。睡眠時間が削られてしまい、楽しいけれども疲れが残るとも話していました。

ゲームは、いい息抜きになるものなのですが、程度次第なところが、どうしてもあります。それは、どんなことにも、同じことが言えそうです。ただ、やり過ぎるから面白いこともあり、難しいです。

兄に、Meta Quest 2について聞いたところ、この価格でということもあり、想像以上だったようで。『パソコンからスマホになったくらい驚いた』とも話していました。

確かに、私も、スマホやPC、PS4などを使う時間が減り、その分、Meta Quest 2になっています。ゲームだけなら、そこまでにはならないのですが、VR動画も見れたり、いろいろできるのが大きいです。


   

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Cosmodread コスモドレッド 開けっ放しの扉は怖く、倒した化け物を復活させない、記憶力も問われるゲーム [Cosmodread コスモドレッド]

前回、『Cosmodread コスモドレッド』について書いた時に、徐々に分かる面白さがあると書いたのですが。あまりにも敵にやられやすく、まともなチュートリアルも無いため、面白さを感じる前に投げ出した人も多いかもしれません。



上の動画は、公式サイトのものです。向き不向きはあるのですが、慣れると面白いゲームなので、少しでもやりやすくなればと思い、気が付いたことをまとめてみます。このゲーム、やってる人が少ないのか、ネット上でも、ほとんど情報がありません。

前回も書いたのですが、扉は開けられますが、閉めることもできます。扉の前にいて、化け物の声が聞こえたら、ほとんどの場合、扉の先にいます。浮遊しながら動き回るロボットも、音で分かったりします。

音による怖さもあり、くちゃくちゃと音がしたり、化け物が扉を叩くような音がしたりするのですが。何かが迫ってくるようなBGMが流れたりすると、近くに敵がいるかもしれません。

このゲームのコメントには、化け物が復活してくるとも書かれているのですが。化け物は、攻撃して倒れた状態のままだと、しばらくして、息を吹き返したりします。

化け物が倒れた後、火炎放射器で焼いてしまえば、最後は消えて無くなります。ここまですると、化け物が復活することもなく、その場所からは現れなくなります。

火が使えない場合は、光でも同じ効果があります。照明弾を使ったり、暗い部屋ならバッテリーを取り付け、明かりをつけてしまえば、倒れた化け物が徐々に腐敗して、最後は消えます。

後は、歩き回っている化け物がやって来ないよう扉を閉めておけば、その空間は、変な音が聞こえても安全です。

化け物の死骸を消滅させるため、あちらこちらからバッテリーを取り外し、持ち歩いているのですが。室内に電気が通ることで、機械的な敵が起動するはあります。

室内で放電していて、危険な場合、バッテリーを抜けば止まるなど、バッテリーも使い方次第です。アイテムを作る際にも、必要なため、使わない部屋に放置する手はありません。

このゲーム、記憶力が鍛えられるところもあり、ホラーだけじゃない良さもあります。腕には、行った場所が分かる マップ機能が付いているのですが、近い場所しか表示できず、大して役に立ちません。

アイテムなどが製造できるホールを拠点に、ダウンしたシステムを復旧し、宇宙船から脱出するというゲームです。あちらこちらを歩き回りながら、その拠点に何度も戻ることになります。

そうなると、どういうルートで進んだか、ある程度、頭で覚えていないとスムーズに進まなくなります。時間が経つに連れて、酸素は消費され、ゼロになれば死ぬため、無駄なく動けるかも重要になります。

部屋の感じて、場所を覚えるというのも、VRならではなところかもしれません。部屋の広さは様々で、薄暗く視界も悪かったりするため、記憶も曖昧になりがちです。そこで、ここは通ったかなと考えたり、記憶力が問われます。

設計図が手に入り、様々な武器やアイテムが作れるようになると、材料集めで拠点に戻ることも多くなります。頭の中のマップも確かなものになり、進めやすくなります。

設計図で作れるものが増えれば、歩き回っても手に入らないものが作れるようになり、装備も整い、ゲームの進め方も変わります。攻撃重視なのか、生存重視なのか、自身のプレイスタイルも決まってきます。

このゲームは、プレイする度に、マップがランダムで作られるローグライクゲームです。一度、マップを覚えても、新たに始めれば、全く違うものになるため、繰り返しプレイに強く、かなり遊べます。

お化け屋敷のような驚きがあり、びっくりすると刺激で元気になる気もします。考えながら進めるという点では、パズルゲームにも近いところがあるかもしれません。

クリアした時には、最後も追い詰められるため、ギリギリの脱出で解放感があり、感動できました。


   

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