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フローリングの床鳴りを直す 今回は、ちゃんと床鳴りが止まり、前回と何が違うのか [フローリングの床鳴りを直す]

昨年の1月、フローリングを踏むとキィーキィーと音が鳴る『床鳴り』に、液体『床鳴り止まるんです』を使うも、ダメだったと書いたのですが。今回は、効果があり、床鳴りが本当に止まりました。

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リビングで床鳴りがあり、『床鳴り止まるんです』を使ったところ、ちゃんと音が鳴らなくなりました。この違いについて考えてみたのですが、踏んだ時に音が出る場所かもしれません。

前回、使ってダメだった時は、フローリングの板の継ぎ目よりも、真ん中に近いところを踏んだ時に、大きな音がなりました。今回は、継ぎ目の近くを踏んだ時で、場所が違います。

この液体は、継ぎ目から流し込んで、床鳴りを抑えるものなため、音が鳴る部分が継ぎ目から遠いと効果が出にくいのかもしれません。もしかすると、床鳴りしている原因が、板と板の間ではなく、板を支えている下の部分なのかもしれません。

床鳴りの音の大きさも、多少の違いがあります。踏んだ時に鳴る音が、直った床鳴りは、音が低めでキュキュに近く。直らなかった床鳴りは、踏んだ時の音が大きく、キィーキィーと音の長さも違います。

踏んだ時の音が、キィーキィーと長いことからも、なんとなく沈み込みが深いような気もします。

この直らなかった床鳴りも、寒い時期が過ぎ、湿度が上がれば、音が鳴らなくなります。最近、暖かい日もあるため、もう少ししたら、鳴らなくなるはずです。

床鳴りと言っても、いろいろ違いがありそうです。

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フローリングの床鳴りを直す フローリングの床鳴り、いろいろ試すも... [フローリングの床鳴りを直す]

フローリングの一部だけ、踏んだ時にキュッキュッと床が鳴ります。これは、『床鳴り』や『実鳴り』と呼ばれているものです。

床鳴りは、冬など乾燥する時期に、フローリングのすき間が大きくなることで鳴ったり、夏など湿度が高く、木材が膨らむことですき間が狭まり、それで鳴ることもあるようです。我が家の場合は、冬になると床鳴りに気づくことから、乾燥した時期に鳴るタイプです。

床鳴りの補修は、業者に頼むとなると、その部分の床材を剥がしたり、フローリングに穴を開けたりになるのですが。全面的に張り替えの場合、ある程度の広さがあると、20万円ほどかかるようです。

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そこまでするほどではないため、やれる範囲で直せればと思い、床材の溝から液体を流し込む『ハウスボックス 床鳴り止まるんです(実鳴り用) 60ml』を使ってみました。


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見た目では、床材に痛みのようなものはなさそうです。説明書通りに、床材の溝に沿って、液体を塗り、しばらく放置。その後、踏んでみたところ、キィーキィーと音が鳴り、全く治まる気配がありません。

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床にワックスなどもかけていることから、液体が染み込み難いんじゃないかと思い、溝に沿って、デザインナイフで床材を切り、再び、液体を注入。それでも、ダメでした。

床鳴りの原因が、床材のすき間が鳴っているなら、この方法で治まりそうです。ただ、床材の下にある土台部分が鳴っているとなると、話が違ってきそうです。

この液体、接着剤ではなく、潤滑剤です。ニオイようなものも無く、扱いやすいです。周りに付いてしまった液体は、すぐ拭き取るように書かれているのですが、乾燥して白くなった状態でも、濡らした雑巾で簡単に落ちました。

今回は、上手くいかなかったのですが。床鳴りの原因がハッキリわかれば、この液体で直せそうな気がします。時間がある時にでも、また挑戦するつもりです。

床鳴りが気になるという方なら、低コストで直せるかもしれず、試してみる価値はあると思います。

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